出典先をそちらにすればCMを掲載できますか?

 あなたがそのCMの権利を行使できる企業の責任者では無いならば、Youtubeなどの企業の公式チャンネルのCM動画をダウンロードして、SNSにアップロードすると言う事なら、Youtubeの規約違反並びに、送信可能化権,複製権などの著作権法違反になりますので、できません。出典をどこにしても違反です。

CMを紹介する場合は、CM動画を掲載している企業の公式サイトへのリンクや、Youtubeの企業公式チャンネル配信のCM動画へのリンク又はページへ埋め込む形式でのみ、違法では無く、その行為の権利が守られています。その際、情報の出所などの紹介に、出典を当サイトにされるのは何も問題では無く、ネットの健全化の為にも歓迎します。

尚、TWitterやInstagramなどの動画アップロード可能なSNSには、CM動画をアップロードした時点で違法行為及び規約違反となります。

出典を記載すれば法的に掲載可能なのは、例えばCMのスチル画像のような、コンテンツ紹介で必要不可欠と判断される画像のみです。

詳細はCMの著作権法に関する専門家のサイトを参照下さい。

Keywords:著作権,CM動画
更新:2019/05/02 / 編集:2019/05/02

○○さんが出てるCMをもっと放送して下さい。

 こちらでは無く、多分、出演しているCMの企業へ直接ご意見されるのが効果的かと思われます。また、CM動画を違法転載されたSNSでは無く、公式チャンネル配信の動画のみで見る事や、CMで広告している商品の情報をマスコミ記事では無く、企業の公式サイトで閲覧する事が大事かと思われます。最終的には商品の売り上げが伸びる事ですが、CMの影響が出ていると企業にわかるようなアクションを起こす事が大事です。

 尚、他のFAQでも記載していますが、CMの著作権侵害などが横行する昨今のSNSなどのネットの影響で、景気が改善しても、無名のモデルやギャラの不要な内容のCMが増加し、人気芸能人をCMに起用しない傾向が続く可能性があると思われます。

Youtubeなどの動画SNSを含むSNSでは、応援しているつもりで、実は芸能活動の邪魔をしている可能性のあるファン等のアカウントが多数存在しています。それらが増えるほどに、見る人が増えるほど逆に人気芸能人が出演する新作のCMが減少します。メガヒットが無くなってしまった音楽業界のケースと類似してると考えて良いと思われます。

たとえ見たく無い時でも自動的に見せられてしまうSNSの場合、無関係なハッシュタグなどを含めて、大量に女優や俳優,アイドルの昔の一番人気のあった頃のCMや動画,画像が流れてきますので、いつもお腹いっぱい状態が続く人,あるいはうんざりしたスパムを見てる感覚の人が増えるので、新作のCMやドラマや映画の魅力がそがれ、人気が無くなる場合があるのです。

また、著作権侵害では無くとも、マスコミ各社のSNSアカウントや記事,Webの検索結果が一斉に同じCMの情報を垂れ流せば、もうそれでお腹いっぱいでTVで見るとうんざりした気になる方もいるかと思われます。マスコミでは人気CMシリーズと言われながら実際は不愉快CM(*1)上位でもあるCMはこのように作られます。そもそも視聴者には邪魔な存在という観念のあるCMを好んで見ようという需要はそんなに無いのですから逆効果になりがちなんです。

芸能界(芸能人)が斜陽産業と言われる昨今ですが、主な原因はウェブの著作権侵害や誹謗中傷の類を含めた権利侵害の放置にあり、それらがウェブ検索結果上位にある事、Youtubeでオリジナルよりも優先的に著作権侵害動画が見つかる事が今の状況を作り上げてきたと考えています。

日本人なら日本の法律を守り、著作権を重視し、著作権侵害を行い助長しているアカウントをフォローやRTしない事が肝要かと思われます。

 あと、捕獲(録画)だけが目的ならば、デバイスがスマホでいいのならば、ウェブにアップされてるCM動画をPCやテレビで再生し、そのままスマホでビデオ録画すれば簡単に捕獲する事ができます。但し撮影した動画をウェブにアップロードすると著作権侵害になりますのでご注意下さい。

SNSで著作権がマヒしてる方がいるかも知れませんが、CMの著作権は映画に準ずるので、権利者以外のCM動画のアップロードは日本の法律ではいきなりアウトです。しかも、もし罪が科せられれば極めて重い罪になります。

*1:不愉快CMのまとめCMとされる物の中には、ファンやスポンサー企業を配慮してか、検索結果で順位を上げ露出を増やすスパム目的か、当たり障りの無いマイナー系の物やあまり不愉快でも無い適当な物ばかりまとめている物がありますので、それらも鵜呑みにしないほうが無難と思われます。
更新:2019/04/04 / 編集:2019/04/28

自分が好きなタレントや芸能人の新しいCMをもっと見たいと思うんですが、何か方法はありますか?

企業が、そのタレントが出演しているCMが注目されている事を、よりよくわかるようなアクションをして、企業がわからなくなるようなアクションは避ければ、貢献する事ができるように思います。

具体的には、可能であればそのCMが宣伝している商品を購入する事。CMの感想を企業公式サイトへ通知する事。ブログやSNSにCMの感想と共に公式サイトや公式アカウントへのリンクを貼る事。CM(CM動画)の紹介は、公式サイトのCM紹介ページか当サイトの各タレントのページへリンクを貼る事。CMは当サイトで閲覧し、CMランキングのランクアップに貢献する事。

避けるべきなのは、Youtube動画への直リンク(Youtubeは著作権侵害の違法動画が多いので直リンクは避けるべきです。結局は企業が損をし、スパマーが得をします。ブログ紹介は埋込を推奨します。)に、違法動画の閲覧,直リンクや”いいね”,コメント投稿など。

企業における、ウェブでのCMの統計情報は、公式チャンネルや公式サイトで得られた情報が大多数の所が多いと思われますので、CMを閲覧する時はその動画が公式である事を確認してから行いましょう。

当サイトで掲載しているCM動画は、公式配信が終了していない物は全て公式限定です。

因みに、最近の傾向として、日本を代表するような大手企業ほど、知名度の低いモデルやタレントやキャラクターなどを使う傾向がやや増加しているように思われますが、理由の1つは著作権侵害が滅多に起きない事で、企業イメージを損なうデメリットが無いと言う点もあるように推察しています。

更新:2017/08/07 / 編集:2019/04/28

YoutubeのCMをCM bb-naviで見るメリットは?

Youtubeの公式チャンネル配信の動画だと少ないですが、マスコミ系や違法アップロード系チャンネル掲載のCMの再生の前には動画広告が出たリ広告バナーが出たリしますが、当サイト”CM bb-navi”(やCM紹介のブログ記事など)でYoutube掲載のCMの動画を見ると、理由は不明ですが、動画広告は出ないのですぐ見れるように思われます。なので、わずらわしさが無く、CMが見易くなります。

また、公式チャンネルの動画にもある、やや目障りなアノテーションもデフォルトで同時に抑制していますので、邪魔な物が無いCM動画をフルスクリーンでキレイに見れて、画面キャプチャー(スクリーンショット)も撮りやすいと思われます。

CMの動画の静止画をパソコンに保存して、閲覧などするのは、個人的な利用の範囲なら著作権法で許されています。ただ、この静止画像を不用意にウェブにアップロードするのは違法行為で著作権侵害となります。SNSなどでも出典等を明示せずアップロードしている人がいますがあれらも著作権侵害です。尚、当方は過去多数のサイトが著作権侵害で閉鎖を余儀なくされている事や、SNSアカウントが凍結,削除されているのを確認してきております。

あと、Youtubeは13歳未満は利用は規約で禁止(*1)されているので、小学生などの中学生未満の子供はYoutube内でYoutubeの動画の閲覧できませんが、当サイトのような13歳未満でも比較的無問題と思われるCMに限って掲載している安全なサイト(*2)では、小学生などのお子さんでも安心してYoutubeを含むネットのCM動画を閲覧させる事ができます。

*1:Youtubeはこどもが閲覧する事を前提にしている動画SNSでは無いので、Youtubeの利用規約で禁止されています。関連動画でも精神汚染される恐れのある動画が現れる事もあります。13歳未満が利用を許可されているのは、保護者設定によるAndroid端末対応アプリのYouTube Kidsのみです。SNS全般に言えますが、子供がSNSで被害者になった事件,事案等に代表されるように、Youtubeに子供を無責任に放置するのはとても危険な事です。尚、校則でYoutubeの利用を禁止している学校もある模様で、中学生でも動画をアップロードして希望の高校に行けなくなったと言う話もあります。また、即座に犯罪被害者などとして巻き込まれなくても、ドラマやアニメなどのTV番組や映画を違法に丸ごとアップしている著作権侵害などの権利侵害が無法状態のYoutubeでは著作権侵害に麻痺してしまうと将来重大な犯罪に関与してしまう恐れがあると思われます。

また、13歳未満でも利用できるサイト,コミュニティでも、YoutubeのURLの直リンクが多い場合は誤ってリンクを踏まないように利用を控えさせ、大人の方は、13歳未満の子供が閲覧する可能性が高い場所でのYoutubeの直リンクは控えるべきです。

*2:ウェブCMも含みますが、基本的に社会的な責任のある企業によるCM,テレビCMの動画の掲載サイトですので、未成熟な子供には見せるべきでは無い(Youtubeにも存在する)動画を子供達が見てしまう事はありません。Youtubeのアカウントを作成する必要も無いので、万が一誤ってパソコンやスマホの動画をアップロードしてしまうような事もありません。また、当サイトにはSNS機能は無いので、見ず知らずの人から誘われるような事はありません。その為、比較的低年齢の子供でも安心してCM動画を閲覧できます。

更新:2017/06/20 / 編集:2019/04/28

CMをブログで紹介してるのですが、アクセスがあまりありません。どうすれば大勢の人に見て貰えるようになるでしょうか?

 もしかすると勘違いされているかも知れませんが、そもそもテレビでもネットでも邪魔なCMを好んで見に来る人と言うのは、少数派でそんなに大勢はいません。なので、大手企業などは、Youtubeやマスコミ系サイトに動画広告として広告費を支払ったり自社SNSやメルマガやプレゼントキャンペーンなどで、CM動画を見て貰えるように、再生回数を伸ばすように色々とされています。

またCMの記事広告も増加していて検索結果が記事広告で埋め尽くされているような昨今ですので、一般のブログでCMを扱ってもかなり難しいように思われます。

 大半の一般の人は、テレビでは番組の途中でCMが入り、ネットでもYoutubeの動画広告にイライラしてCMが嫌いになっているので、ブログにCMを貼れば、逆にアクセスが落ちる位の考え方をしておいたほうが無難です。

特に近年はYoutube等での動画広告やTwitter等への違法アップロードなどが目立つ事に加え著作権侵害を放置している芸能人が嫌われる傾向などが影響してる模様で、一般に人気が高いタレントのCMでも閲覧数(再生回数)が大きく落ち込んでいて、今までだと考えられないような超人気芸能人のCMでも再生回数が伸び難くなっており、企業は動画広告でYoutubeにお金を払って再生させてます。

ですので、一般のブログでCMを下手に貼ればブログ全体では大幅にアクセス減となる可能性があります。

仮に、ブログがたとえGoogleやYahooのWeb検索結果で1位になってもそんなにアクセスはありません。また1位以外は殆どアクセスはありません。1位と言うのはマスコミ記事や企業&マスコミ&著作権侵害の動画などのさらに上の正真正銘の1位のケースです。そして、ノイズが増加してわかり難くなったウェブ検索結果によって、ウェブ検索離れが増加している模様なので、通常は検索エンジンからのアクセスは期待しない方が良いでしょう。

何か特別にマスコミなどで話題に上がった時だけ検索する人が爆発的に増えてWeb検索からのアクセスが増えます。また、Youtubeの著作権侵害の動画なども再生回数が極端に多いのもYoutubeのおすすめなどに入った物か大量スパムなどによるものが大多数と思われるので、一般ユーザーにはあまり需要の無いコンテンツになっています。これは企業が迅速且つ適切に著作権侵害対策をしてこなかったツケだと言えるでしょう。

但し、近年は一般ユーザーはニュースサイトで情報を得る割合が増加していますので、あなたが法人企業の経営者ならば、人気のエンタメ系ニュースサイトを立ち上げ、そこで紹介すれば、アクセスは飛躍的に伸びる可能性はあると思われます。

類語辞書を使ってパクったような中身の無い宣伝記事や人工知能が作ったようなパクリ記事であっても、ニュース記事と言うカタチで認識されると、検索結果の1位になるのが今の検索エンジンであり、それで満足(人と同じ事で安心)するのが近年のネットユーザーです。

一般的には、Youtubeの動画広告が控えめになるとか、動画広告はCM動画とは全く別の動画などにしない限り、CM自体への一般ユーザーの人気は戻らないと推測しています。当サイトでもウェブ限定動画のほうが人気上昇しています。

尚、当サイトの場合は、Youtubeで見るよりもCMが見易く邪魔な動画広告も再生されず簡潔明瞭で一覧でわかり易く、簡単に連続再生やお気に入りなどができる事などの特徴によって常連のユーザーさん達のアクセスを維持しています。それでも極端に酷いものだとトータルでも再生回数2桁というものもあります。

 アクセスを増やすのを目的としてCMを掲載すると失敗します。アクセスは結果です。また、アクセスは、トータルの数よりも、アクセスしてきたユーザーのアクションなどを重視すべきです。

もし、アクセスを増やす事だけが目的ならば、スマホ向きデザインにして、著作権があまりに気にならない、海外のおもしろ動画やペット動画などをブログに気楽に貼り続けたほうが圧倒的に楽にアクセスが伸びるでしょう。Twitterのbotなどで1万RT以上のおもしろ動画は大量にあるので、その中からチョイスすれば簡単で良いかと。因みにCMで1万以上のRTはキャンペーン(企業が広告費をTwitterに支払う)も含めて私は記憶が無いような気がします。それだけウェブ配信のCMは人気が無くなってしまったのです。

 当サイトの管理人は、ごく短い15秒や30秒などの短時間に凝縮された映像のCMが好きなので、紹介しています。それが目的です。

一般的にネットは、他には無い何かの特色が無ければ、わざわざアクセスしてみる人はごく少数です。スマホの普及で、大多数は大手ポータルや大手マスコミ系ニュースサイト提供やSNSの公式アカウントの情報のみで満足してしまうように飼いならされているからです。

何の知識も無く誰でもできるブログやSNSで集客できるのは、千載一遇のチャンスのあった人で、99%以上の人は失敗しています。遠回りでも、コツコツと唯一無二のウェブサイト運営をするのが結局は近道になります。当サイトは今年で20年です。少なくとも5年〜10年かけて構築していく位のビジョンを持つ事をおすすめします。

更新:2019/04/04 / 編集:2019/04/28

再生回数の大きな公式チャンネルのCMなのに、こちらのサイトでは掲載されていないものがあります。どうしてでしょうか?

 個別に理由はあり、たまたま忘れていたというケースもありますが、Youtube掲載のCM動画で、再生回数(閲覧数)が最初から1万〜10万程度以上の爆発的に大きな物で、その人気の理由が見当たらない物で私自身もあまり魅力を感じない物の場合は、掲載の順番のプライオリティを下げる傾向があります。

なぜならば、それらの多くは動画広告やTWitterなどのSNSを含むステマの記事広告の埋込動画などとして配信され、Youtubeやマスコミ系サイトなどで、そのCMを見たくない人にも見せてしまっている嫌われているCMの可能性が高いからです。一概には言えませんが、そのCMは、見たい人よりも見たく無い人、ウザイと思う人のほうが多いCMである可能性があります。

実際、そのような経験を何度か繰り返し、Youtubeでは凄まじい再生回数なのに、当サイトでは、さっぱり人気が無く、それがステマ(=マスコミ系記事主体で爆発的に一気に行われる大量の記事広告配信)である事に気づかず、最初の頃は理由がわからない時期もありました。

見たく無い人が多いCMを掲載すれば、自然とサイトのアクセスは落ち、他のCMの閲覧数も落ちる可能性があるので、当サイトでは掲載のプライオリティを下げ、慎重にタイミングを見て掲載する事としています。

基本的に、皆が一斉にやってるとか大勢が一斉に見てるように見える物は(一見すればステマに見えない)ステマを含めて広告であると思って良いと思います。マスコミで深刻な問題として話題になった、キュレーション問題の時も、色々とそこはかとなく全てが自演である事が暴露されてますが、そんなもんではないかと思われます。

更新:2017/09/28 / 編集:2019/04/28

懐かしいCMのCM動画の画質が極端に悪い気がしますがなぜでしょうか。地デジに変わってからのCMでも画質が酷いものがあります。

懐かしいCMの一覧に掲載の、Youtube掲載の10年以上前の懐かしいCMという前提で話を進めていきます。

あくまで当方の考察ですが、2000年から運営しているCM情報サイトの管理者として、途中から動画SNSのYoutubeも運営が開始され、(現在のスパマーでは無い純粋なユーザーによるものと思われる)CMマニアのアップロードも少しづつ始まりました。当時は低画質でしたが、徐々に画質はよくなり、HD,FHDの高画質のCM動画もアップロードされるようになりました。

アナログ時代のCMでは無い、10年以上前のCMなら、高画質な物が少なくは無かったと記憶しています。以前はその当時のCMならば高画質で見れたとお考え下さい。

しかし、残念ながら、現在残っているのは画質の悪い物が大半と思わてれます。理由は、多分、アナログ時代の映像と変わらないほどの低画質な映像であれば、権利者も目をつむる事が出来たのではないか。と言う事です。

基本的に著作権侵害ですので本来ならば全て削除されていて当然なのですが、オリジナルの映像からは明らかに劣化し、同じ価値が無いレベルになっているなどで、権利者の方々不利益になる事は無いと黙認され、削除がされず残っているのではないかなと推察されます。

CMの映像というのは、権利者全員の許可が下りない限り、契約されたその放送期間,配信期間のみしか公開されてはならない存在です。なので古いCMの大半は一般公開されたウェブ上に存在してはいけないのです。
更新:2019/04/16 / 編集:2019/04/16

CMの動画の転載,アップロードは著作権侵害ですが、CMのスチル画像のアップロードは著作権侵害にはなりませんよね?

CM動画からのキャプチャ(静止画)ならば、基本的に画像を引用する必然性のある記事があり、著作権上問題の無いサイズ(1画像の一辺の長さが数百ドット程度)や高画質では無い場合、出典がわかれば問題無い(適切な手順を踏まえた著作権法上認められている利用者の権利であり、権利者からクレームが来る事はまず無い)ように思います。

元にしたCM動画が掲載されてあるページがあれば、それをリンク紹介などで出典がわかるようにします。

画像を掲載するページに、出典も何も掲載してない場合は、著作権を主張しているかのように解釈される場合もあります。権利を持つ企業やCM出演者次第と思いますが、クレームなどが来て削除を強いられるケースも想定できます。また出典を明記していてもCMとは無関係の事に画像を素材的として利用するなどの場合は著作権や肖像権等の侵害として訴えられる可能性があるように思われます。

因みに当サイトでは、動画も画像も全て出典が明瞭にわかるようにして紹介し、画像の出典元は公式限定としています。

更新:2017/07/05 / 編集:2019/04/09

CMでは無いような動画も入ってる気がしますが、基準は何でしょうか?

掲載に際しての判断基準は、その映像が、当サイトの閲覧者が求める映像であると思われる事と、PR(CM)として解釈できるかと言う点かと思われます。そして最も重要な事はその映像が番組として成立していないと言う事になります。

CMをマスコミの収入源になる物と限定して考えるケースもありますが、公共広告(AC)などの広告収入が得られない公共の利益に貢献する無料のCMも存在し、マスコミの自社広告などもありますので、CMとはテレビ局が広告料の利益が得られる物と言う前提で区別はできないと思われます。そもそも、一般視聴者はそのような基準でCMは判断していないし、判断できるだけの材料も無いと思います。

その為、当サイトでは、わかり易く、テレビ,ラジオ等のメディアのCM枠で放送される、番組では無い物は全てCMとして解釈しています。CMとは何らかの宣伝やPRをしている主にCM枠で放送されている比較的短い映像です。

その為、CM枠で放送される、TV番組の番宣,予告編も全てCMに相当すると考えています。実際、ネットでも番組のCMとして検索したり話題にしてる方も少なく無く、テレビアナウンサーなどの業界の人間も番組の”CM”として紹介しています。また、番組の視聴率が上がれば、テレビ局にとっては大きな利益に繋がる事から、番宣CMは重要な広告宣伝と言えると思われます。余談ですが、CMが無いと言われるNHKも自社宣伝と言うのがありあれらもCMとして広く認識されています。

また近年のYoutubeの動画広告などに代表されているような、ウェブで動画広告として再生されている類のテレビCMと同一内容のCM動画を含む映像も、全てCM(CM動画)としてみなしており、Webムービーなどの名称で配信されている動画の中にも商品や企業イメージ等の宣伝目的で実質的に長編CMであるケースが大多数を占めています。またそれらのWebムービーも通常のCMと同じようにマスコミ等に宣伝費を払い再生回数を上げていると思われる物も多いと推察します。以前と違って、明瞭にCMと記載しない、あたかも宣伝では無い無料動画のように見えるケースも増えてますが、中身は、何らかの宣伝広告を主目的として制作された動画であるので、間違いなくCMです。

動画による広告,PR=CMは、テレビCM,ラジオCMだけに限定されず、幅広い分野の映像で存在している事が理解されてきていると認識しております。

更新:2019/04/04 / 編集:2019/04/04

CM動画の削除の申請はどちらからできますか?

 YoutubeにアップロードされているCMに関しての質問ならば、当サイトがYoutubeへアップロードしたCM動画は存在しません。またアップロードされた動画の著作権などの権利も当方にはございませんので、当サイトでは削除する事は全くできません。

権利をお持ちの方が、Youtubeに正式に申請をして、削除依頼をして下さい。

また、あまりよくご存知無い企業の方も多いように思われますが、Youtubeは少し放置すると大量に違法コピーが増殖し、違法コピーしている者(YouTuber)が権利を所有しているかの如く、利益を得るなど、様々なふるまいをしますので、権利をお持ちの方は、マメにチェックし(できれば毎日)削除申請をされる事をお勧めします。

更新:2019/03/18 / 編集:2019/03/18