再生回数の大きな公式チャンネルのCMなのに、こちらのサイトでは掲載されていないものがあります。どうしてでしょうか?

 個別に理由はあり、たまたま忘れていたというケースもありますが、Youtube掲載のCM動画で、再生回数(閲覧数)が最初から1万〜10万程度以上の爆発的に大きな物で、その人気の理由が見当たらない物で私自身もあまり魅力を感じない物の場合は、掲載の順番のプライオリティを下げる傾向があります。

なぜならば、それらの多くは動画広告やステマの記事広告の埋込動画などとして配信され、Youtubeやマスコミ系サイトなどで、そのCMを見たくない人にも見せてしまっている可能性が高いからです。一概には言えませんが、そのCMは、見たい人よりも見たく無い人、ウザイと思う人のほうが多いCMである可能性があります。

実際、そのような経験を何度か繰り返し、Youtubeでは凄まじい再生回数なのに、当サイトでは、さっぱり人気が無く、それがステマ(=マスコミ系記事主体で爆発的に一気に行われる大量の記事広告配信)である事に気づかず、最初の頃は理由がわからない時期もありました。

見たく無い人が多いCMを掲載すれば、自然とサイトのアクセスは落ち、他のCMの閲覧数も落ちる可能性があるので、当サイトでは掲載のプライオリティを下げ、慎重にタイミングを見て掲載する事としています。

基本的に、皆が一斉にやってるとか大勢が一斉に見てるように見える物は(一見すればステマに見えない)ステマを含めて広告であると思って良いと思います。マスコミで深刻な問題として話題になった、キュレーション問題の時も、色々とそこはかとなく全てが自演である事が暴露されてますが、そんなもんではないかと思われます。

更新:2017/09/28 / 編集:2018/11/18

(このサイトでCMを見ると)CMを私が見たと第3者にも知られる事になりますか?

当サイトでCMを視聴した場合は、他の誰にも知られる事が無く、CM動画を見る事ができます。

当サイトはユーザー登録の必要性はありません。また、あなたが取得しているポータルやウェブサービス(例えば、YahooやGoogle)やプロバイダなどの個人情報を当サイトは参照する事はできません。よって、あなたがどこの誰であるか特定する事は(万が一、事件性がある場合を除いて)ほぼ不可能です。

以上のように、そもそも、あなた自身が誰なのかが特定できない匿名状態であり、どこの誰がCMを見ているのかわかりませんので、当サイト及び第3者にあなたのCMの閲覧情報や個人情報が知られる事はありません。

但し、あなたがYoutubeにログインした状態で、当サイト掲載のYoutube配信のCM動画を閲覧した場合は、Youtube(Google)にその情報が伝わります。それを知られたく無いなら、GoogleやYoutubeへの個人情報の登録は最低限にし、Youtubeはログアウトしておいてから閲覧するのが無難でしょう。

因みに私はYoutubeでYoutubeの動画を見る場合は原則的にブラウザのシークレットモード限定で閲覧しています。

更新:2018/05/14 / 編集:2018/11/18

YoutubeのCMをbb-navi.comのCM動画で見るメリットは?

公式チャンネル配信の動画だと少ないですが、違法アップロードのCMの動画ではCM再生の前にYoutubeでは動画広告が出たリ、広告バナーが動画の上に出たリしますが、当サイト”CM動画”(やCM紹介のブログ記事など)でYoutube掲載のCMの動画を見ると、理由は不明ですが、滅多にそういった広告は出ないように思われます。なので、CMの動画そのものがわずらわしさが無く、見易くなります。

また、公式チャンネルの動画にもある、やや目障りなアノテーションもデフォルトで同時に抑制していますので、邪魔な物が何一つ無いCM動画をフルスクリーンでキレイに見れて、画面キャプチャー(スクリーンショット)も撮りやすいと思われます。

CMの動画の静止画をパソコンに保存して、閲覧などするのは、個人的な利用の範囲なら著作権法で許されています。ただ、この静止画像を著作権法に違反した内容で不用意に不適切にウェブにアップロードすれば違法行為の著作権侵害となります。当方は過去多数のサイトが著作権侵害で閉鎖を余儀なくされているのを確認してきております。

あと、Youtubeは13歳未満は利用は規約で禁止(*1)されているので、小学生などの中学生未満の子供はYoutube内でYoutubeの動画の閲覧できませんが、当サイトのような13歳未満でも比較的無問題と思われるCMに限って掲載している安全なサイト(*2)では、小学生などのお子さんでも安心してYoutubeを含むネットのCM動画を閲覧させる事ができます。

*1:Youtubeはこどもが閲覧する事を前提にしている動画SNSでは無いので、Youtubeの利用規約で禁止されています。13歳未満が利用を許可されているのは、保護者設定によるAndroid端末対応アプリのYouTube Kidsのみです。SNS全般に言えますが、子供がSNSで被害者になった事件,事案等に代表されるように、Youtubeに子供を無責任に放置するのはとても危険な事です。尚、校則でYoutubeの利用を禁止している学校もある模様で、中学生でも動画をアップロードして高校に行けなくなったと言う話もあります。また、即座に犯罪被害者などとして巻き込まれなくても、ドラマやアニメなどのTV番組や映画を違法に丸ごとアップしている著作権侵害などの権利侵害が無法状態のYoutubeでは著作権侵害に麻痺してしまうと将来重大な犯罪に関与してしまう恐れがあると思われます。

また、13歳未満でも利用できるサイト,コミュニティでも、YoutubeのURLの直リンクが多い場合は誤ってリンクを踏まないように利用を控えさせ、大人の方は、13歳未満の子供が閲覧する可能性が高い場所でのYoutubeの直リンクは控えるべきです。

*2:ウェブCMも含みますが、基本的にCM,テレビCMの動画の掲載サイトですので、(Youtubeにも存在する)未成熟な子供には見せるべきでは無い動画を子供達が見てしまう事はありません。Youtubeのアカウントを作成する必要も無いので、万が一誤ってパソコンやスマホの動画をアップロードしてしまうような事もありません。また、当サイトにはSNS機能は無いので、見ず知らずの人から誘われるような事はありません。その為、比較的低年齢の子供でも安心してCM動画を閲覧できます。

更新:2017/06/20 / 編集:2018/10/12

全てのページに掲載のCM動画を簡単に連続再生できませんか?

これは以前からあった要望ですが、2018年10月現在或る程度は実現できるようになっています。

方法は、ページの最後のほうにある”〇〇CMのページをもっと読み込む”をクリックやタップして複数のページを読み込んだ後に、”Page Top”でトップに戻り、メニューより、”CM連続再生”を選べば、ページに読み込んであるYoutube配信のCM動画は、全てループで連続再生されます。

例えば最新CMのページでなら、ページ最後付近にある”最新CMのページをもっと読み込む”をクリックやタップして、同じ要領で複数のページを読み込み、”Page Top”でトップ⇒メニューから”CM連続再生”で、Youtube配信のCM動画のループの連続再生が行われます。

但し、この機能はYoutube DATA API(V3)を使って実装されていますが、Youtube DATA API(V3)の仕様制限で、最大200本迄しか動画の連続再生に登録できないので、予めご注意下さい。

更新:2018/10/08 / 編集:2018/10/08

CMをブログで紹介してるのですが、アクセスがあまりありません。どうすれば大勢の人に見て貰えるようになるでしょうか?

 もしかすると勘違いされているかも知れませんが、CMを好んで見に来る人と言うのは、少数派でそんなに大勢はいません。なので、大手企業などは、Youtubeやマスコミ系サイトに動画広告として広告費を支払ったり自社SNSやメルマガやプレゼントキャンペーンなどで、CM動画を見て貰えるように、再生回数を伸ばすように色々とされています。またCMの記事広告も増加していて検索結果が記事広告で埋め尽くされているような昨今ですので、一般のブログでCMを扱ってもかなり難しいように思われます。

 大半の一般の人は、テレビでは番組の途中でCMが入り、ネットでもYoutubeの動画広告にイライラしてCMが嫌いになっているので、ブログにCMを貼れば、逆にアクセスが落ちる位の考え方をしておいたほうが無難です。特に近年はYoutube等での動画広告やTwitter等への違法アップロードなどが目立つ事が影響してる模様で、人気が高いタレントのCMでも閲覧数(再生回数)が大きく落ち込んでいて、今までだと考えられないような超人気女優のCMでも再生回数が伸びなくなっており、動画広告で再生させてますので、一般のブログでCMを下手に貼れば大幅にアクセス減となる可能性があります。

仮に、たとえGoogleやYahooのWeb検索結果で1位になってもそんなにアクセスはありません。また1位以外は殆どアクセスはありません。何か特別にマスコミで話題に上がった時だけ検索する人が爆発的に増えてWeb検索からのアクセスが増えます。また、Youtubeの著作権侵害の動画なども再生回数が極端に多いのもYoutubeのおすすめなどに入った物か大量スパムなどによるものが大多数と思われるので、一般ユーザーにはあまり需要の無いコンテンツになっています。これは企業が迅速且つ適切に著作権侵害対策をしてこなかったツケだと言えるでしょう。

但し、近年は一般ユーザーはニュースサイトで情報を得る割合が増加していますので、あなたが法人企業の経営者ならば、エンタメ系ニュースサイトを立ち上げ、そこで紹介すれば、アクセスは飛躍的に伸びる可能性はあると思われます。

類語辞書を使ってパクったような中身の無い宣伝記事や人工知能が作ったようなパクリ記事であっても、ニュース記事と言うカタチで認識されると、検索結果の1位になるのが今の検索エンジンであり、それで満足(人と同じ事で安心)するのが近年のネットユーザーです。

一般的には、Youtubeの動画広告が控えめになるとか、動画広告はCM動画とは全く別の動画などにしない限り、CM自体への一般ユーザーの人気は戻らないと推測しています。

尚、当サイトの場合は、Youtubeで見るよりもCMが見易く邪魔な動画広告も再生されず簡潔明瞭で一覧でわかり易く、簡単に連続再生やお気に入りなどができる事などの特徴によって常連のユーザーさん達のアクセスを維持しています。それでも極端に酷いものだとトータルでも再生回数2桁というものもあります。

 アクセスを増やすのを目的としてCMを掲載すると失敗します。アクセスは結果です。もし、アクセスを増やす事だけが目的ならば、スマホ向きデザインにして、著作権があまりに気にならない、海外のおもしろ動画やペット動画などをブログに気楽に貼り続けたほうが圧倒的に楽にアクセスが伸びるでしょう。Twitterのbotなどで1万RT以上のおもしろ動画は大量にあるので、そんな中からチョイスすれば簡単で良いかと。因みにCMで1万以上のRTはキャンペーン(企業が広告費をTwitterに支払う)も含めて私は記憶が無いような気がします。それだけウェブ配信のCMは人気が無くなってしまったのです。

 当サイトの管理人は、ごく短い15秒や30秒などの短時間に凝縮された映像のCMが好きなので、紹介しています。それが目的です。

一般的にネットは、他には無い何かの特色が無ければ、わざわざアクセスしてみる人はごく少数です。スマホの普及で、大多数は大手ポータルや大手マスコミ系ニュースサイト提供やSNSの公式アカウントの情報のみで満足してしまうように飼いならされているからです。

何の知識も無く誰でもできるブログやSNSで集客できるのは、千載一遇のチャンスのあった人で、99%以上の人は失敗しています。遠回りでも、コツコツと唯一無二のウェブサイト運営をするのが結局は近道になります。当サイトは今年で18年です。少なくとも5年〜10年かけて構築していく位のビジョンを持つ事をおすすめします。

更新:2017/09/15 / 編集:2018/09/16

○○○さんのかわいいCM / □□□さんのイケメンのCM を教えて下さい。

誰の目にもかわいい、或いはイケメンと言えるであろうCMが大量にある場合は特別にできなくも無いですが、原則的に、かわいいやイケメン,男前,美少女,美人などの各人の絶対的価値観で決まるような物は、個人の趣向や価値観によって異なります。またその価値観も日々変化するものです。そして女性目線,男性目線では全く異なる場合もあります。ですので、それを正しい情報として掲載するのは問題があると考えています。

私がそう思う、そう考えると言う情報であると言う前提で掲載する場合はそれほど大きな問題は無いでしょうが、前置きを明瞭に記載しても誤解が生じかねないのが今のインターネットです。堂々と大きくかわいいなどと記載しているサイトやページもありますが、この種のページには客寄せ(釣り)の為の、特に動画を厳選したと言う訳でも無いような、中身の無いスパムまがいの物が比較的多いように思われます。また、本当にそう思って作ってる個人のまとめサイトやSNSなどの中にも、偏見が強く見識が浅いなどで、目の肥えた者には見るに耐えかねてアンチを増やすだけという物も存在します。応援してるファンのつもりで、著作権侵害をした上、更にアンチを増やしている迷惑なファンである事に気づいて無いのです。本当のファンならば応援するタレントの立場も考えねばなりません。

昔は仕事で、若い女性向けのファッション関連のデザインなどをしていた事もありますので、美的センスは比較的あるほうではないかと思いますが、特別に一覧を作成する事は無く、特別にかわいい、イケメンである場合は、現状通りコメントにそれとなく書き加えるというスタイルを維持するかと思われます。

更新:2018/03/10 / 編集:2018/07/31

CMでは無いような動画も入ってる気がしますが、基準は何でしょうか?

掲載に際しての判断基準は、その映像が、当サイトの閲覧者が求める映像であると思われる事と、PR(CM)として解釈できるかと言う点かと思われます。そして最も重要な事はその映像が番組として成立していないと言う事になります。

CMをマスコミにお金が流れる物に限定して考えるケース(主に業界かと)もありますが、公共広告(AC)などのテレビ局が広告収入が得られない公共の利益に貢献する無料のCMも存在しますので、CMとはテレビ局が広告料で金銭的利益が得られる物と言う前提で区別はできないと思われます。

その為、当サイトでは、わかり易く、テレビ,ラジオ等のメディアのCM枠の映像の、番組では無い放送は全てCMとして解釈しています。CMとは何らかの宣伝やPRをしている主にCM枠で放送されている比較的短い映像です。

ですのでCM枠で放送されている、番組の予告編やPR,公共広告のような公共性の高いPRも全てCMに相当すると考えています。実際、ネットでも番組のCMとして検索したり話題にしてる方も少なく無く、テレビアナウンサーなどの業界の人間も番宣を”CM”として紹介していたり、また、番組の視聴率が上がれば、テレビ局にとっては大きな利益に繋がる事から、番宣CMは重要な広告宣伝と言えると思われます。余談ですが、CMが無いと言われるNHKも自社宣伝と言うのがありあれらはCMとして広く認識されています。

また近年のYoutubeの動画広告などに代表されているような、ウェブで動画広告として再生されている類のテレビCMと同一内容のCM動画を含む映像も、全てCM(CM動画)としてみなしており、Webムービーなどの名称で配信されている動画の中にも商品や企業イメージ等の宣伝目的で実質的に本来の長編CMと言えるものが少なくありません。またそれらのWebムービーも通常のCMと同じように宣伝費を払って再生回数を上げていると思われる物も珍しく無いように推察します。以前と違って、明瞭にCMと記載しない、あたかも宣伝では無い無料動画のように見えるケースも増えてますが、中身は、何らかの宣伝広告を主目的として制作された動画であるので、間違いなくCMです。

動画による広告,PR=CMは、テレビCM,ラジオCMだけに限定されず、幅広い分野の映像で存在している事が理解されてきていると認識しております。

更新:2017/10/08 / 編集:2018/07/16

CMランキングの結果をブログに貼ってもよいですか?

ランキングの結果の著作権は当サイトが有していますので、リンクを貼って出典を明示されれば、特に問題はありません。

CMランキングのスクリーンショットなどを掲載する場合は、

出典:人気CMランキング

などとして、紹介して下さい。

Twitterなどの文字数制限のあるSNSなどで短いURLが必要な場合は

出典:人気CMランキング

としたほうが、URLが途中で切れないので良いと思われます。

各CMの紹介ページなども同様に出典を明示すれば、ブログや各SNSでご紹介頂けます。

更新:2018/02/27 / 編集:2018/06/17

ブラウザでCM動画を開こうとすると、この種類のファイルはコンピュータに損害を与える可能性がありますとメッセージが出ます。

 PCならば、ご利用のブラウザは多分GoogleのChromeですね。IEやFirefoxでは特に警告的なメッセージは表示されないようです。

 多分そのCM動画は、拡張子asxやwmvなどの、以前はマイクロソフトのWindows標準だった動画フォーマットによるものです。

MP4などが普及する以前はこれらが標準的な動画フォーマットだったので、企業のCM動画にも標準的に使われていました。当サイトで現在(2018年)もリンクしているのは大手企業のみなので、対応しているプレイヤーのソフトがPCにあれば特に安全面の心配は無いと思われますので、ブラウザメッセージを無視してそのままダウンロードし各種プレイヤーで再生できます。

尚、当方でも不定期にアクセスして現在も再生できる事を確認しています。

ブラウザの警告メッセージをどうしても消したい場合は、Chromeの設定⇒詳細設定で”ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する”をONにすればメッセージが消えます。

更新:2018/04/14 / 編集:2018/04/14

CMランキングで人気のCMと、テレビで話題のCMで違いがある理由はなぜでしょうか?

当サイトのCMランキングは、今本当に見たいCMがある方が大勢見に来る事で上位にランクインします。好きなタレントなどが出演してるなどで熱心なファンが多いCMや面白いCMやネットで話題になったCMに比較的目新しいCMなどが上位になります。

しかし、テレビで話題のCMは、テレビやマスコミが何らかの理由で話題にしているCMなだけで、本当に見たい人が多いCMとは限りません。

もし、見飽きてしまうほどテレビで毎日何度も繰り返し放送されているようなCMなら、わざわざネットに見に来る事は無いでしょう。

また、何度も繰り返して放送されるほどの巨額な費用をテレビ局に支払って宣伝をしているのならば、テレビ局はしっかりCMを見て貰えるように、テレビ局の情報番組でも話題(視聴者が話題にしているのでは無い)になる事もあるように思います。

また、テレビの視聴率が高い番組ほど人気の高い番組とは限らないのと同様に、業界でのアンケート調査などで好感度が高いとされる優等生的なCMが必ずしも本当に人気が高いCMとは限らず、好感度の高いCMほど不愉快CM,嫌いなCMにもなりがちと思われます。尚、アンケート調査型のCMランキングの場合は、サンプル数や地域に制限が加わる為に、必ずしも一般的でもないかと思われます。

また、業界関係のCMランキングの中には視聴者の好みよりも出演者,スポンサー企業や業界の(ギャラ,製作費などを含む)事情の要因が大きな物もあります。

当サイトのCMランキングはCMを見たい人が多いCMが上位にランクインするので、わざわざ見たく無いCMを見に来る人はいないと思いますので、不愉快に思う人が多いCMはランクインしにくくなります。また、視聴する人数がダイレクトにランク結果に影響しますので、CMを見る人の好みが最大限生かされているように思われます。その為、極端な結果になる場合もありますが、本来、大勢の人の気持ちを強く動かすほどの内容のCMが上位になるので、いつものパターンのCMでは上位にはならなくて当然ではないかと思います。

テレビCMの場合は、莫大な額のお金が動きますので、テレビやマスコミ,芸能プロダクション,CM制作会社などの業界の色々な思惑などもあり、テレビで話題に上がるには、様々な理由があるのではないかなと思います。

個人的には、そもそも日本のテレビは”エンタメ”だと思うので、真実の解を求める事が無理なのではないかなと思っております。
更新:2017/07/01 / 編集:2018/03/08