ブラウザでCM動画を開こうとすると、この種類のファイルはコンピュータに損害を与える可能性がありますとメッセージが出ます。

 PCならば、ご利用のブラウザは多分GoogleのChromeですね。IEやFirefoxでは特に警告的なメッセージは表示されないようです。

 多分そのCM動画は、拡張子asxやwmvなどの、以前はマイクロソフトのWindows標準だった動画フォーマットによるものです。

MP4などが普及する以前はこれらが標準的な動画フォーマットだったので、企業のCM動画にも標準的に使われていました。当サイトで現在(2018年)もリンクしているのは大手企業のみなので、対応しているプレイヤーのソフトがPCにあれば特に安全面の心配は無いと思われますので、ブラウザメッセージを無視してそのままダウンロードし各種プレイヤーで再生できます。

尚、当方でも不定期にアクセスして現在も再生できる事を確認しています。

ブラウザの警告メッセージをどうしても消したい場合は、Chromeの設定⇒詳細設定で”ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する”をONにすればメッセージが消えます。

更新:2018/04/14 / 編集:2018/04/14

CM動画を何度再生しても、Youtubeの視聴回数(再生回数)の表示が変わりません。どうしてでしょう?

 近年のYoutubeは、スパム対策などの為かなり正確に視聴回数(再生回数)を表示するようになっています。一定条件なら何度見ても1回にしかカウントしなかったり、一部だけならカウントしなかったりなどと推測されます。逆に(Youtube内での視聴時に再生される)動画広告として再生されるCMが簡単に100万回を超えていくケースも少なく無い事からして、ユーザーが閲覧していなくても適切な条件でブラウザで再生さえされていればカウントが上がるように推察されます。

 以前のYoutubeは、1人がブラウザのリロードのみで簡単にどんどん視聴回数(再生回数)が増えたので、1人で数万回(或いは数百万回以上)にカウントアップし、中には世界中でこれだけ人気があるとして、大々的に嘘の宣伝をしていたケースなどが問題視され話題になった事があり、そういった事への対応や、無効と思われる再生回数を省く事で、企業としても動画広告としての価値が上がっているのではないかなと推測されます。

 また、Youtubeの再生回数は毎回再生毎にカウント数の表示の更新をするのではなく、まとめてどんとカウント数の表示を更新するケースもある模様です。また表示される視聴回数が減るという現象も確認しており、例えば当サイトのログに100万回超で(API経由で)記録されているのに表示は100万回以下や、Youtubeの再生回数を掲載するCMランキングでは前日よりも回数が減少となっているなどもあり、極めて珍しいと言う事も無い模様です。

視聴回数の詳しい仕組みについては、Youtube(Google)に問い合わせても、スパム対策などがあり詳細は教えてくれないと思うので、気になる方は、よく観察される事を推奨します。

 尚、Youtubeでの昨今の再生回数の大きなCM動画は動画広告などでの再生回数を多分に含み、多様なケースを観察した上での当方の考察においては、再生回数100万回超でもその殆どが動画広告としての再生回数分で、実際のユーザーの能動的な試聴は100回未満と推測されるような極端なケースもある模様です。同様に、再生回数1000万回超でも実際の能動的な試聴は1000回未満というケースも推測しています。

なので再生回数が大きい事が人気があるとは断定できず、これは再生回数が大きく無い事で人気が無いのではないかと決めつけつる必要は無いと言う意味にもつながります。

Keywords:Youtube
更新:2018/01/09 / 編集:2018/04/12

タレントは、著作権侵害の違法アップロードのCM動画でも、宣伝になるから喜んでくれるんじゃないですか?

多分、殆どのタレントの方は喜ばないと思います。個人アカウントへの無断アップロードは、CM契約している企業,メーカーの著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)を侵害し、他のユーザーによる著作権侵害も助長し、法令順守しないファンがいるタレントとして企業や一般社会人からも嫌われる可能性があります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

また、著作権を軽んじるファンが多いと言う事は、テレビや映画,音楽などに代表されるような、著作権がある事でビジネスが成り立つメディアからの仕事が減る可能性があります。またコンプライアンスを特に神経質に気に掛ける大手企業なら、著作権侵害の違法行為を行うファンがやたら多い芸能人ならばCMには起用したがらないのではないでしょうか。逆にスポンサー収入の減少の恐れもあります。

手間と時間がかかって迷惑をかける著作権侵害などをせずとも、公式アカウントや公式チャンネルやそれらを紹介しているCM動画専門紹介サイトへ簡単にリンクすれば、きちんと宣伝にもなって、出演者や企業にも喜ばれるように思います。

CM出演のタレント,芸能人は著作権も所有するのでCM動画のアップロードも可能なのですが、自分のアカウントへのアップロードをする方は少数派で、多くは公式サイトや公式チャンネル,或いは当サイトのようなCM専門サイトへのリンクや告知などにとどめています。理由の1つはファンの方々に無暗に著作権侵害等をして欲しく無いからと思われます。写真もオフショットが多いのは同じ理由と思われます。

また、ドラマでも、幾ら宣伝になってもYoutubeやSNSにさえもドラマのCMである番宣や予告編を一切アップロードせず、動画は公式サイトのみで掲載と言う物も幾つもあります。(2017年7月現在、大雑把に見てドラマの半数程度はYoutubeに予告編等をアップロードされてないようです)

余談ですが、人気のある息の長いタレント,有名人,スポーツ選手ほど、著作権をきちんと弁えたマナーの良いファンが多いと言うのも特徴である事を申し添えておきます。

因みに、ファンのフリをしてフォロワーを増やすためや広告費稼ぎの為だけに著作権侵害を繰り返しているSNSアカウントもありますが、これは芸能人にも企業にも真面目な普通のファンにも迷惑がかかるように思われます。

著作権侵害をしても何一つ文句を言わない芸能人や芸能事務所は、放置し続けると、ネットに甘い所とみなされ、アンチ的にネガキャンをしても良い、disっても良い、と解釈されるケースもあるので、早めに削除申請されるのが賢明と考えます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/03 / 編集:2018/04/04

Youtubeにある CMをTwitterに勝手に転載してもいいでしょうか?

まづ、Youtubeにある動画のダウンロードはYoutubeの規約違反なので駄目でしょう。この時点で既に無理なのです。

次に、公式チャンネル掲載の企業から動画をダウンロードして転載すれば著作権侵害(複製権や送信可能化権などの著作権の侵害)となる恐れがありますが、テレビで放送されているCMを中心に殆どのCMは転載を許可していないと思いますので、著作権侵害です。

企業では無い一般ユーザーが違法にアップロードした物をダウンロードすれば違法ダウンロードになり、転載すれば同じく著作権侵害となります。

以上のように、どのパターンでも、規約違反&違法行為の著作権侵害となりますので、勝手に転載してはいけないという事になります。

尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

違法にアップロードされたCM動画でも、ダウンロードせずに、ストリーミング動画として閲覧するだけなら違法ではありません。但し、その動画を第3者に積極的に勧めるのは、道義的に良くない事だと考えます。違法行為者のYoutube動画やSNSの動画などへのリンク,再共有,RTなどはすべきではありません。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/02 / 編集:2018/04/04

YouTubeに CMを無断アップロードするとどうなりますか?

そのCMの権利関係者及び権利者から特別な許可を得た者以外が、無断でYoutubeにアップロードし一般公開すると言う意味ならば、明かな著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)の侵害になります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

権利者に見つかり申請されれば著作権侵害で削除されます。また複数の動画が著作権侵害として認められた場合は動画が削除されるだけでは無く、Youtubeのアカウントが停止などされます。更に、悪質な行為として企業や出演タレントなどにみなされた場合は、係争(裁判)へと発展する可能性もあると思われます。

また広告費稼ぎの為にYoutubeに違法アップロードしていた場合、アカウントは削除されていますので、広告費は支払われません。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
Keywords:Youtube,著作権
更新:2017/07/05 / 編集:2018/04/04

YoutubeのCMをbb-navi.comのCM動画で見るメリットは?

公式チャンネル配信の動画だと少ないですが、違法アップロードのCMの動画ではCM再生の前にYoutubeでは動画広告が出たリ、広告バナーが動画の上に出たリしますが、当サイト”CM動画”(やCM紹介のブログ記事など)でYoutube掲載のCMの動画を見ると、理由は不明ですが、滅多にそういった広告は出ないように思われます。なので、CMの動画そのものがわずらわしさが無く、見易くなります。

また、公式チャンネルの動画にもある、やや目障りなアノテーションもデフォルトで同時に抑制していますので、邪魔な物が何一つ無いCM動画をフルスクリーンでキレイに見れて、画面キャプチャー(スクリーンショット)も撮りやすいと思われます。

CMの動画の静止画をパソコンに保存して、閲覧などするのは、個人的な利用の範囲なら著作権法で許されています。ただ、この静止画像を著作権法に違反した内容で不用意に不適切にウェブにアップロードすれば違法行為の著作権侵害となります。当方は過去多数のサイトが著作権侵害で閉鎖を余儀なくされているのを確認してきております。

あと、Youtubeは13歳未満は利用は規約で禁止(*1)されているので、小学生などの中学生未満の子供はYoutube内でYoutubeの動画の閲覧できませんが、当サイトのような13歳未満でも比較的無問題と思われるCMに限って掲載している安全なサイト(*2)では、小学生などのお子さんでも安心してYoutubeを含むネットのCM動画を閲覧させる事ができます。

*1:Youtubeはこどもが閲覧する事を前提にしている動画SNSでは無いので、Youtubeの利用規約で禁止されています。SNS全般に言えますが、子供がSNSで被害者になった事件,事案等に代表されるように、Youtubeに子供を無責任に放置するのはとても危険な事です。尚、校則でYoutubeの利用を禁止している学校もある模様で、中学生でも動画をアップロードして高校に行けなくなったと言う話もあります。また、即座に犯罪被害者などとして巻き込まれなくても、ドラマやアニメなどのTV番組や映画を違法に丸ごとアップしている著作権侵害などの権利侵害が無法状態のYoutubeでは著作権侵害に麻痺してしまうと将来重大な犯罪に関与してしまう恐れがあると思われます。

また、13歳未満でも利用できるイト,コミュニティでも、YoutubeのURLの直リンクが多い場合は利用を控えさせ、大人の方は、13歳未満の子供が閲覧する可能性が高い場所でのYoutubeの直リンクは控えるべきです。

*2:ウェブCMも含みますが、基本的にCM,テレビCMの動画の掲載サイトですので、(Youtubeにも存在する)未成熟な子供には見せるべきでは無い動画を子供達が見てしまう事はありません。Youtubeのアカウントを作成する必要も無いので、万が一誤ってパソコンやスマホの動画をアップロードしてしまうような事もありません。また、当サイトにはSNS機能は無いので、見ず知らずの人から誘われるような事はありません。その為、比較的低年齢の子供でも安心してCM動画を閲覧できます。

更新:2017/06/20 / 編集:2018/03/11

○○○さんのかわいいCM / □□□さんのイケメンのCM を教えて下さい。

誰の目にもかわいい、或いはイケメンと言えるであろうCMが大量にある場合は特別にできなくも無いですが、原則的に、かわいいやイケメン,男前,美少女,美人などの各人の絶対的価値観で決まるような物は、個人の趣向や価値観によって異なります。またその価値観も日々変化するものです。そして女性目線,男性目線では全く異なる場合もあります。ですので、それを正しい情報として掲載するのは問題があると考えています。

私がそう思う、そう考えると言う情報であると言う前提で掲載する場合は特に問題は無いでしょうが、前置きを明瞭に記載しても誤解が生じかねないのが今のインターネットです。堂々と大きくかわいいなどと記載しているサイトやページもありますが、この種のページには客寄せ(釣り)の為の、特に動画を厳選したと言う訳でも無いような、中身の無いスパムまがいの物が比較的多いように思われます。

昔は仕事で、若い女性向けのファッション関連のデザインなどをしていた事もありますので、美的センスは比較的あるほうではないかと思いますが、特別に一覧を作成する事は無く、特別にかわいい、イケメンである場合は、現状通りコメントにそれとなく書き加えるというスタイルを維持するかと思われます。

更新:2018/03/10 / 編集:2018/03/10

CMランキングで人気のCMと、テレビで話題のCMで違いがある理由はなぜでしょうか?

当サイトのCMランキングは、今本当に見たいCMがある方が大勢見に来る事で上位にランクインします。好きなタレントなどが出演してるなどで熱心なファンが多いCMや面白いCMやネットで話題になったCMに比較的目新しいCMなどが上位になります。

しかし、テレビで話題のCMは、テレビやマスコミが何らかの理由で話題にしているCMなだけで、本当に見たい人が多いCMとは限りません。

もし、見飽きてしまうほどテレビで毎日何度も繰り返し放送されているようなCMなら、わざわざネットに見に来る事は無いでしょう。

また、何度も繰り返して放送されるほどの巨額な費用をテレビ局に支払って宣伝をしているのならば、テレビ局はしっかりCMを見て貰えるように、テレビ局の情報番組でも話題(視聴者が話題にしているのでは無い)になる事もあるように思います。

また、テレビの視聴率が高い番組ほど人気の高い番組とは限らないのと同様に、業界でのアンケート調査などで好感度が高いとされる優等生的なCMが必ずしも本当に人気が高いCMとは限らず、好感度の高いCMほど不愉快CM,嫌いなCMにもなりがちと思われます。尚、アンケート調査型のCMランキングの場合は、サンプル数や地域に制限が加わる為に、必ずしも一般的でもないかと思われます。

また、業界関係のCMランキングの中には視聴者の好みよりも出演者,スポンサー企業や業界の(ギャラ,製作費などを含む)事情の要因が大きな物もあります。

当サイトのCMランキングはCMを見たい人が多いCMが上位にランクインするので、わざわざ見たく無いCMを見に来る人はいないと思いますので、不愉快に思う人が多いCMはランクインしにくくなります。また、視聴する人数がダイレクトにランク結果に影響しますので、CMを見る人の好みが最大限生かされているように思われます。その為、極端な結果になる場合もありますが、本来、大勢の人の気持ちを強く動かすほどの内容のCMが上位になるので、いつものパターンのCMでは上位にはならなくて当然ではないかと思います。

テレビCMの場合は、莫大な額のお金が動きますので、テレビやマスコミ,芸能プロダクション,CM制作会社などの業界の色々な思惑などもあり、テレビで話題に上がるには、様々な理由があるのではないかなと思います。

個人的には、そもそも日本のテレビは”エンタメ”だと思うので、真実の解を求める事が無理なのではないかなと思っております。
更新:2017/07/01 / 編集:2018/03/08

CMランキングの結果をブログに貼ってもよいですか?

ランキングの結果の著作権は当サイトが有していますので、リンクを貼って出典を明示されれば、特に問題はありません。

CMランキングのスクリーンショットなどを掲載する場合は、

出典:人気CMランキング

https://www.bb-navi.com/cm-douga/index_ranking.html

などとして、紹介して下さい。

各CMの紹介ページなども同様に出典を明示すれば、ブログや各SNSでご紹介頂けます。

更新:2018/02/27 / 編集:2018/02/27

CMでは無いような動画も入ってる気がしますが、基準は何でしょうか?

掲載に際しての判断基準は、その映像が、当サイトの閲覧者が求める映像であると思われる事と、PR(CM)として解釈できるかと言う点かと思われます。そして最も重要な事はその映像が番組として成立していないと言う事になります。

CMをマスコミにお金が流れる物に限定して考えるケースもありますが、公共広告(AC)などのテレビ局が広告収入が得られない無料のCMも存在し、CMとはテレビ局が広告料で金銭的利益が得られる物と言う前提で区別はできないと思われます。その為、当サイトでは、わかり易く、テレビ,ラジオ等のメディアのCM枠の、番組では無い放送は全てCMとして解釈しています。CMとは何らかの宣伝をしている主にCM枠で放送されている比較的短い映像です。

ですのでCM枠で放送されている、番組の予告編やPRも全てCMに相当すると考えています。テレビアナウンサーなどの業界の人間も番宣を”CM”として紹介していたり、また、テレビ局にとっては、無料のACの公共広告よりは、遥かに大きな利益に繋がる事から、番宣は重要な広告宣伝と言えると思われます。

また近年のYoutubeの動画広告などに代表されているような、ウェブで動画広告として再生されている類のテレビCMと同一内容のCM動画を含む映像も、全てCM(CM動画)としてみなしており、動画による広告,PR=CMは、テレビCM,ラジオCMだけに限定されず、幅広い分野の映像で存在している事が理解されていると認識しております。

更新:2017/10/08 / 編集:2018/02/19