スタッフなどは募集していますか?

ボランティアスタッフは常時募集しています。以下ページも参考にご覧下さい。

https://www.bb-navi.com/cm-douga/about.html

ただ、ボランティアスタッフには特別な権限などは無く、新しいCMの情報や、ページ内の誤字や記載内容が誤っている場合に投稿頂くというものなので、何か特別な登録と言う類のものもありません。

尚、サイト運営の収益がかなり厳しい(1日辺りの収益が地方公務員の時給の1/2〜1/4程度)ので、人件費は(サイト管理人も含めて)無料扱いとしており、金銭的な見返りは期待されても無理と思われます。趣味として楽しみながらボランティアでできる方限定です。(日本よりも物価が遥かに安いなどの海外在住の日本人の方で時給換算数十円の謝礼支払いでも可と言う、ある程度経験豊富で有能なウェブエンジニアの方がもしいらしたら、検討はできるかも知れません)

Keywords:bb-navi.com
更新:2017/10/20 / 編集:2017/10/21

ブラウザでCMの動画ファイルを開いても再生されない物があります。

動画ファイルを直接開くタイプのCM動画では、IEなどのブラウザでは、ファイルを”開くか、まはた保存しますか?”と聞いてきます。その時、うまく開いて再生されない場合は、”ファイルを開く”では無く、”保存”を選択して、パソコンにMP4形式などの動画ファイルを保存してから、動画プレイヤーで再生して下さい。

また、比較的遅いネットワーク環境の方も、このやり方だと高画質な動画でもスムースに再生されます。

更新:2017/10/21 / 編集:2017/10/21

テレビで人気が高いタレントなのに、出演しているCMは、CMランキングではあまり上位ではありません。なぜでしょうか?

 出演CMの内容など個別に理由はあると思いますが、1時間に何度も何度も繰り返してうんざりするほど頻繁にテレビ放送されているようなCMは、わざわざネット(ウェブ)にアクセスして見ようと思う人が少なくなくなるのと同じで、人気が高いタレントでも、毎日のようにテレビで見れるタレントで国民的な人気者と言うほどでも無いのならば、CMが特別印象的で魅力的な映像にでも仕上がっていないならば、そのタレントの出ているCMをもっと見たいと思う欲求を持つ人は自然と減るので、CMランキングでも順位はあまり上位にはならないように思われます。

逆にそれほど人気が凄いと言うほどでも無いけれども、ドラマや映画等の出演も少なく、CMでしか見れないようなタレントは、CMランキングで人気が高くなる傾向があります。

尚、Youtubeの再生回数は、Youtubeの動画広告やマスコミの記事広告などでの再生回数が大多数の場合もあるので、”再生回数が極端に多い=人気が高い”とは限りません。

更新:2017/10/08 / 編集:2017/10/20

著作権を守らなくてはならない理由はなぜでしょうか?

著作権は法律で認められた日本人の権利で、その権利を侵害する著作権侵害は違法行為になります。悪質な著作権侵害は刑事事件になる事もあり、日本に生きる全ての人の権利を尊重し日本でちゃんと生きて行くなら日本の法律は守りましょうと言うのがまず第一点。

次に、もしも仮に著作権が全く守られなくなれば、著作権者は映像作品としての権利を行使できなくなると言う事なので、タレントなどの出演者や所属芸能事務所の権利も守られなくなり、収入が激減し芸能活動をやめる人も出てくると思われます。たとえ影響力が小さな個人でも、大勢が一斉に行えば、致命的な迷惑行為になる恐れがあります。本当のファンならば著作権を侵害せずに応援すべきです。

因みに、CMの実演家である芸能人本人にも著作権(著作隣接権者の権利)があるのでSNS等へのアップロードも可能ですが、多くの場面でSNSではCM動画を自分のアカウントへアップロードなどせずCMが紹介されている公式サイトへとリンクか公式アカウント動画の再共有や当サイトhttps://www.bb-navi.com/cm-douga/などCM専門サイトによる紹介の再共有、或いはご本人によるコメントのみのCMの告知だけ、などが殆どと思われます。著作権(複製権,送信可能化権等)を尊重されているものと思われます。

尚、著作権,肖像権等が守られている事で芸能活動が維持できる事を弁えてられる方のほうが相対的に人気が高く、芸能界で長く活動をされているように推察します。

CMの映像に関して言えば、著作権を守らないと言う事は、軽く見られてると言う事で、軽く見られてると言う事は価値が低くなると言う事で、価値が低くなると言う事は、そのCMの作品の意味が無くなってしまうと言う事に繋がります。なので、CMの著作権侵害に関しても早めに対応するのが好ましいと考えます。

更新:2017/09/11 / 編集:2017/10/16

Twitterで再生されるCMの動画の画質がYoutubeなどよりも良くないのはなぜでしょうか。

TwitterはフルHDまでの解像度の動画のアップロードに対応していますが、(2017年7月現在も)再生時は1280x720でビットレートも大幅に下げられてます。その為、CMに関わらず、全ての動画は画質が悪くなります。また、公式アカウントもTwitterでは最初から低解像度の動画をアップするケースもあったり、違法アカウントも著作権などの諸々の権利侵害でアカウント凍結などされないように最初から低画質でアップロードしているのではないかと思われます。

スマホなどでデータ通信量を気にしながら動画を見ているなど以外の方なら、普通に公式サイトやYoutube公式チャンネルで見るとキレイで高音質で、情報が潰されていないオリジナル映像が見れます。

更新:2017/06/29 / 編集:2017/10/16

YoutubeやSNSなどのCM動画の違法アップロードが、権利者に見つかるとどうなりますか?

もし刑事罰が科せられるほどの悪質な物であり、法的にも著作権侵害が確定されたならば、現行の著作権の法律では、”著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる”となっています。また法人格の場合は、当該行為者以外の法人にも”3億円以下の罰金が科せられる”となっています。

ただ、通常は、権利者が各動画SNSサービスに削除申請などし、システムからの警告や注意と共に該当の動画が削除されるケースが殆どで、大量にある場合はアカウントの凍結やアカウントの削除が一般的ではないかと思われます。CMでの著作権侵害の裁判はまだ確認していませんが、Youtubeで楽曲やカラオケの無断使用などの著作権侵害での裁判などは起きているのを確認済みです。因みにYoutubeでは訴訟よりも刑事事件となるケースのほうが目立ちます。

因みにYoutubeでは、毎年数多くのCM動画掲載アカウントが削除されています。長期間残り続けるのは極めて少数です。憶測の範疇を出ませんが、常時監視していない大手企業の中で、不定期でまとめてチェックして削除申請などのケースもあるように思われます。その中で極めて悪質なケースがあれば、或いは裁判沙汰になる場合もあるかも知れません。

Keywords:著作権侵害
更新:2017/07/01 / 編集:2017/10/16

TWitterの個人ユーザーがアップロードしているCM動画の画質や音質が極端に悪いのはなぜでしょうか?

オリジナルのCM動画を違法ダウンロードしてTwitterに動画を転載するのは違法行為で最悪アカウントが凍結などの恐れがある事を知っているので、ビデオカメラなどでテレビを録画し違法では無い映り込みの範疇としてアップロードしているケースが多いからだと思われます。

ビデオカメラで撮影しているので、画質や音質が極端に悪くなります。尚、画質や音質を下げれば良いのでは無く、法的に許容されている映り込みの範疇なので違法にはならないと言う事です。

同様に、Youtubeでもテレビ番組の動画などをビデオカメラで撮りこんでアップロードしていますが、ドラマや映画などに関しては丸まる全部アップロードしている物などは、大勢が閲覧すれば削除される模様です。

そのような影響もあり、TWitterでは公式アカウント以外での一般ユーザーのアップロード動画は自宅のテレビを撮影した撮りこみのほうが人気が出やすい傾向(2017年現在)があるように思われます。

Keywords:Twitter,著作権
更新:2017/07/01 / 編集:2017/10/16

どうして公式サイトや公式チャンネルは公式CMなのになぜ削除するんですか? Youtubeの違法アップロードのCMは放置してるのに、自社サイトのCMを削除するんでしょう?どうしたら再掲載して貰えるでしょうか?

殆どのCMは、企業,出演者,CM制作会社などで予め決められた契約期間のみ存在が容認される著作物なので、その期間が過ぎれば公式サイトや公式アカウントから削除されます。

権利者全員が許可しないと再掲載は無理なので、事実上無理でしょう。

そういう事が無いように、著作権法上容認されている私的使用のために、CMの放送期間中に録画しておくのが一番良いと思われます。

因みにWebに個人が勝手にアップロードするのは違法です。

Keywords:CM動画,著作権
更新:2017/07/31 / 編集:2017/10/16

SNSではよく見かけますが、CMは動画のアップは違法なのに画像は違法じゃないんですか?

動画も画像も無断でアップロードするのは違法です。ただ、出典を明示しフェアユースで記事中に画像の掲載が必要ならば法的にもOKであるとする改正著作権法で決まっています。出典も明示せずCMのスチル画像のみ何十枚も大量に掲載すれば、著作権侵害等の権利侵害としてクレームなどが入る可能性があります。

但し、CMの動画は映り込みなどの例外を除き、出典の記載をしても、画質や音質を下げて複製権を回避しようとしても、送信可能可権を侵害するので、著作権侵害になります。著作権を所有する企業がそれを見てNOと言えばアウト確定です。

法的に許されて無い事はコンプライアンスを重視する企業は長く放置しないと思います。SNSに寛容な状況が続いていますが、ネットは常に劇的に変化します。

あなたの安全の為にも、SNSでは違法に動画を掲載せず、無断アップロードの違法CM動画を閲覧せず、著作権侵害アカウントでは無く、公式CM動画の配信アカウントや、企業等の公式アカウント等の再共有,RTを行うのがベターです。お仕事のスパマーや胡散臭い起業家でも無いのなら、結局は誰の利益にもならないリスクを取る必要はありません。

昨今のTWitterではパクリ,偽装を繰り返すアカウントは凍結される傾向へとシフトしているように見受けられます。かなり甘いTWitterも、本来は著作権が厳しい日本の法令を或る程度遵守する傾向が出ているのかも知れません。(追記:規約改定で今後は著作権侵害に対して若干厳しい対応を取る模様です。)真面目なファンの方なら、特に権利関係が厳しい芸能人やメディア関連の画像は、ファンアート等を除き、正当なURL等の出典が記載されているもののみ確認してから、いいねやRT,再共有をするように心がけましょう。
更新:2017/08/09 / 編集:2017/10/16

自分が好きなタレントや芸能人の新しいCMをもっと見たいと思うんですが、何か方法はありますか?

企業が、そのタレントが出演しているCMが注目されている事を、よりよくわかるようなアクションをして、企業がわからなくなるようなアクションは避ければ、貢献する事ができるように思います。

具体的には、可能であればそのCMが宣伝している商品を購入する事。CMの感想を企業公式サイトへ通知する事。ブログやSNSにCMの感想と共に公式サイトへのリンクを貼る事。CM(CM動画)の紹介は、公式サイトのCM紹介ページか当サイトの各タレントのページへリンクを貼る事。CMは当サイトで閲覧し、CMランキングのランクアップに貢献する事。

避けるべきなのは、Youtube動画への直リンク(Youtubeは著作権侵害の違法動画が多いので直リンクは避けるべきです。結局は企業が損をし、スパマーが得をします。ブログ紹介は埋込を推奨します。),違法動画への直リンク,違法アップロード動画への”いいね”など。

企業における、ウェブでのCMの統計情報は、公式チャンネルや公式サイトで得られた情報が大多数の所が多いと思われますので、CMを閲覧する時はその動画が公式である事を確認してから行いましょう。

当サイトで掲載しているCM動画は、1年程度以前の公式配信が終了した古いCM以外は、全て公式限定です。

因みに、最近の傾向として、大手企業でも知名度の低いモデルやタレントを使う傾向がやや増加しているように思われますが、理由の1つは知名度の高い人気タレントを起用するよりも著作権侵害があまり起きない事で、企業のマイナスイメージを回避できると言う点もあるように推察しています。

更新:2017/08/07 / 編集:2017/10/16