Youtubeの違法アップロードのCM動画の中にも視聴回数がかなり多いものがありますが、あれは本物でしょうか?

 Youtubeの再生回数は、Youtubeサービス開始初期の頃から比較すれば随分と飛躍的に正確性が高くなったと認識しています。なので本物も数多くあると思いますが、現在でもある方法で上げる事は可能だと言う話は聞いており、実際の動画閲覧者は0(ゼロ)でも、再生回数が5000とか10000とかに上げて人気があるように誤魔化しているケースもあるように思います。

企業のように動画広告として掲載している訳でも無いのに、再生回数(視聴回数)がキリが良すぎる数字でずっと止まっている動画が10本程度連続してあったり、コメント欄がいかにもな胡散臭い内容で(グループを含む)自作自演ぽかったり、その一方で人気のある筈のCM動画の再生回数が極端に少ないなどで、実際は殆ど誰も見ていないと推測されると言う極端なケースも中にはあるのかもしれません。

大々的に宣伝している公式チャンネルのCM動画が再生回数数万回なのに、著作権侵害の動画がその何倍もの再生回数があると言う物の中には、そういった手法や何らかのトリッキーなスパム的な細工などをして再生回数上げているケースもあるように推察しています。

CMのYoutubeへの無断転載は違法と知りながらアップロードの違法行為を続ける人達ですので、人を欺く(人にウソをつく)事は平気でできると思って差し支え無いと思います。中にはチャンネル名を100億以上などの再生回数と錯覚させるような大きな数字だけの名称にして、騙して再生させようとしている人もいます。

いずれにせよ、YoutubeやTwitterの公式チャンネルや公式アカウントでは無い、著作権侵害の違法アップロードの動画を見ても、企業や出演者は喜ばないと思いますので、スルーしたほうが良いと思われます。当サイト(https://www.bb-navi.com/cm-douga/)のような著作権を遵守して公式チャンネルのCMを適正な形式で掲載しているサイトで閲覧するのが好ましいと思います。

更新:2017/12/15 / 編集:2017/12/22

CMは事実の伝搬に過ぎず著作物には当たらず、無断アップロードも著作権侵害にはならないと聞きましたが、間違ってますか?

間違ってます。CMは人気ミュージシャンなどが制作した商業音楽や、人気俳優や女優を起用しドラマや映画並みにコストをかけて映像のプロ達が手掛けて創作され、時には映画やドラマのワンシーンなども取り入れ、著作権を伴う様々な契約の上に成立している、著作権が放棄されていないトップクラスの著作物です。

CMを無断アップロードすると、具体的には、複製権の侵害,公衆送信権の侵害(送信可能化権の侵害)に該当します。

著作権法第10条 ”2.事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号に掲げる著作物に該当しない。”は、ちゃんと読めばわかるように”雑報及び時事の報道”の事であって、例えば、ニュースの見出し,ごく短いお悔みの死亡記事や交通事故の記事などが相当します。

昨今、この点を歪曲して取り上げて、CMも事実の伝達であるから(?)CMには著作権が無いかのように流布して読者を騙す事を目的としたブログなどがありますが、あれらは違法行為の推奨を目的としてるのではないかと思われます。決して鵜呑みにしてはいけません。

もし著作権侵害と確定した場合、日本の法律では、個人は”10年以下の懲役または1000万円以下の罰金”法人格は更に”3億円以下の罰金”が科せられます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
Keywords:著作権
更新:2017/07/23 / 編集:2017/12/09

TwitterやYoutubeで公式アカウントがアップロードしている動画と同じ動画をアップロードするのも著作権侵害になるのでしょうか?

公式アカウントが既にアップロードしていても、もしあなたが特別な許可を得ずにあなたのアカウントに同じ動画を無断で勝手にアップロードすると、違法アップロードで著作権侵害(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)などの侵害)になります。そのようなシステムを用意したTwitterやYoutubeが悪いのでは無く、それを利用して著作権侵害を行ったあなたが悪いと言う事です。

動画を配信できる状態する事ができる送信可能可権は、著作権者所有者などのみが有し、一定期間内のみ配信するなどの出演者との契約の上で一定の手順を踏んで配信されるものです。なので、無断で配信した場合著作権侵害になります。ホームページやブログ等へのYoutube動画の埋め込みなどでは、著作権者の送信可能可権は守られ、著作権侵害にはなりません。

余談ですが、CM制作会社の人的ミスで、フライングして、誤って早く公開してしまう場合がありますが、大慌てで掲載紹介ページの記事文面の削除,修正の依頼のメールが届く事があります。契約,配信期間にシビアな事例の1つとして見る事ができるかと思われます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/01 / 編集:2017/12/09

SNSではよく見かけますが、CMは動画のアップは違法なのに画像は違法じゃないんですか?

動画も画像も無断でアップロードするのは違法です。CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条)

ただ、出典を明示しフェアユースで主従関係が明瞭な記事中に画像の掲載の必然性があるならば法的にもOKであるとする改正著作権法で決まっています。出典も明示せずCMのスチル画像のみ何十枚も大量に掲載すれば、著作権侵害等の権利侵害としてクレームなどが入る可能性があります。

但し、CMの動画は映り込みなどの例外を除き、出典の記載をしても、画質や音質を下げて複製権(著作権法第21条)を回避しようとしても、送信可能化権(著作権法23条1項)を侵害するので著作権侵害になります。著作権を所有する企業がそれを見てNOと言えばアウト確定です。

法的に許されて無い事はコンプライアンスを重視する企業は長く放置しないと思います。SNSに寛容な状況が続いていますが、ネットは常に劇的に変化します。

あなたの安全の為にも、SNSでは違法に動画を掲載せず、無断アップロードの違法CM動画を閲覧せず、著作権侵害アカウントでは無く、公式CM動画の配信アカウントや、企業等の公式アカウント等の再共有,RTを行うのがベターです。お仕事のスパマーや胡散臭い起業家でも無いのなら、結局は誰の利益にもならないリスクを取る必要はありません。

昨今のTWitterではパクリ,偽装を繰り返すアカウントは凍結される傾向へとシフトしているように見受けられます。かなり甘いTWitterも、本来は著作権が厳しい日本の法令を或る程度遵守する傾向が出ているのかも知れません。真面目なファンの方なら、特に権利関係が厳しい芸能人やメディア関連の画像は、ファンアート等を除き、正当なURL等の出典が記載されているもののみ確認してから、いいねやRT,再共有をするように心がけましょう。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。

更新:2017/08/09 / 編集:2017/12/09

CMランキングでは人気があるのに、Youtubeの再生回数は伸びていません。なぜでしょうか?

 Youtubeの再生回数については、Youtubeに尋ねて貰わないと仕方ないので、わからないとしか答えられませんが、こちらのログを見ると、例えば10人程度が順番に同じYoutubeの動画を見ても、再生回数が全く伸びてないと言うケースもあります。

Youtubeの再生回数は、常時リアルタイムに更新されている訳では無く、例えば100とか1000とか、まとまって急にどんと増える事もありますので、そういうケースなども含めて、色々と謎めいた部分があるかなと思われます。

更新:2017/12/01 / 編集:2017/12/01

〇〇〇の公式チャンネルのCM動画が登録されてまないようですが、理由をお聞かせください。

 ご連絡の〇〇〇の公式チャンネルを確認しましたが、公式チャンネルでは無く、フェイクの可能性があります。一見すると公式チャンネルのように見えますが、それらCM動画を公式サイトからリンクなどで掲載しておらず、同じCM動画は正式な企業の公式チャンネルで以前から公開されています。

 記載URLのCM動画は全て無断コピーされたもので、公式チャンネルを偽装した著作権侵害の確信犯によるものの可能性があります。

この類のフェイクの偽装は映画の動画などを含め、国内外共に存在し、判断能力の無い者がYoutube内で閲覧をするのはあまり好ましい事とは思えません。

更新:2017/11/28 / 編集:2017/11/28

Youtubeの著作権侵害のCM動画を見つけましたが、Youtubeには自分の作品以外は権利の侵害として受けつけてませんでした。どうすればいいでしょうか?

 CM動画の著作権侵害の動画の停止などを求める事ができるのは、CM動画の著作権を持つ企業や出演者の芸能事務所や楽曲提供者などに限定されますので、それら権利者に著作権が侵害されている事を通知されると良いと思われます。

更新:2017/11/17 / 編集:2017/11/17

CM出演者のトップのサムネイルの画像の縦横比がおかしい事があります。

 サムネイル画像が更新されているのに、PCやスマホにキャッシュされた古い画像を参照している事で、画像の縦横比(アスペクト比)がおかしくなり横に伸びたように見える場合があります。

 PCの場合は、新しいタブやウィンドウで画像を開くなどしてリロードして下さい。Windowsの場合は[SHIFT]+[CTRL]を押しながらブラウザのリロードでページ内画像が新しくなります。

スマホなどを含めてそれが出来ない環境の方は、ブラウザのキャッシュを削除して下さい。

Keywords:bb-navi.com
更新:2017/11/15 / 編集:2017/11/15

テレビで人気が高いタレントなのに、出演しているCMは、CMランキングではあまり上位ではありません。なぜでしょうか?

 出演CMの内容など個別に理由はあると思いますが、1時間に何度も何度も繰り返してうんざりするほど頻繁にテレビ放送されているようなCMは、わざわざネット(ウェブ)にアクセスして見ようと思う人が少なくなるのと同じで、人気が高いタレントでも、毎日のようにテレビで見れるタレントで国民的な人気者と言うほどでも無いのならば、CMが特別印象的で魅力的な映像にでも仕上がっていないなら、そのタレントの出ているCMをもっと見たいと思う欲求を持つ人は自然と減るので、CMランキングでも順位はあまり上位にはならないように思われます。

逆にそれほど人気が凄い、トップクラスと言うほどでも無いタレントでも、ドラマやテレビ番組,映画等の出演も少なく、CMでしか見れないようなタレントは、CMランキングで人気が高くなる傾向があります。積極的なユーザーの視聴が起きるからです。

尚、Youtubeの再生回数は、Youtubeの動画広告やマスコミの記事広告などでの再生回数が大多数の場合もあり、それらは実際には見られていない、一瞬しか目に入って無いケースも多分にあると思われるので、”再生回数が極端に多い=人気が高い”とは限りません。

更新:2017/11/05 / 編集:2017/11/05

全てのCMを掲載していない理由は何がありますか?

 多くの方が顔も見た事の無いような、あまり著名とは言えないタレントが出演し、それほど際立った特徴や特別に面白いと言えるほどでも無いCMならば、ローカルCMも含めてネットには大量に存在します。特に投稿頂いた場合は掲載を検討しますが、何もご連絡無い場合は、当サイトで掲載しても見る方が少ない確率が高いと思うので、掲載は見送る可能性が高くなります。

また、公式サイトやSNSの公式アカウント,企業の公式SNSなどや動画広告,記事広告などで積極的大々的に一気に配信し、見たい人が見たからでは無く、宣伝だけで瞬く間に再生回数が急上昇しているYoutubeなど掲載の、早々に見飽きた感が強くなっている可能性が高いと思われるCM動画も、掲載する事で嫌がられる可能性があるため、掲載を見送る可能性があります。

加えて、Youtubeの著作権侵害動画を放置している企業のCMも掲載を見送る率が上がります。これは不正行為である著作権侵害を行うYoutubeアカウントに宣伝させている企業CMを掲載する事で、一般ユーザーや他の企業や公的機関などから同列に見られたく無いからです。日本は法治国家ですので、日本国民は日本の法律を遵守する義務を負います。ネットのCMが全体的に人気が無くなった理由の1つは著作権侵害に無関心で怠慢な企業による不正なCM動画の蔓延です。これによってCMの作品としての価値がぐんと下がり、敬遠に繋がっていると推測します。

逆に、著作権侵害に真面目に取り組み、違法なYoutubeやTwitterの違法アップロードの動画の削除をしている企業,タレントのCMは、優先して掲載させて頂いております。

 基本的には、ネット配信される全部のCMを掲載するだけの労力も、それを費やすほどの時間も無いので、取捨選択は必須作業になります。

 一言で言えば、当サイトで掲載する事で喜んで見て頂けるCMを優先して掲載しているので、そうでない可能性のあるCMはプライオリティが低めになると言う事になります。

更新:2017/10/30 / 編集:2017/11/02