CMでは無いような動画も入ってる気がしますが、基準は何でしょうか?

掲載に際しての判断基準は、その映像が、当サイトの閲覧者が求める映像であると思われる事と、PR(CM)として解釈できるかと言う点かと思われます。そして最も重要な事はその映像が番組として成立していないと言う事になります。

CMをマスコミの収入源になる物と限定して考えるケースもありますが、公共広告(AC)などの広告収入が得られない公共の利益に貢献する無料のCMも存在し、マスコミの自社広告などもありますので、CMとはテレビ局が広告料の利益が得られる物と言う前提で区別はできないと思われます。そもそも、一般視聴者はそのような基準でCMは判断していないし、判断できるだけの材料も無いと思います。

その為、当サイトでは、わかり易く、テレビ,ラジオ等のメディアのCM枠で放送される、番組では無い物は全てCMとして解釈しています。CMとは何らかの宣伝やPRをしている主にCM枠で放送されている比較的短い映像です。

その為、CM枠で放送される、TV番組の番宣,予告編も全てCMに相当すると考えています。実際、ネットでも番組のCMとして検索したり話題にしてる方も少なく無く、テレビアナウンサーなどの業界の人間も番組の”CM”として紹介しています。また、番組の視聴率が上がれば、テレビ局にとっては大きな利益に繋がる事から、番宣CMは重要な広告宣伝と言えると思われます。余談ですが、CMが無いと言われるNHKも自社宣伝と言うのがありあれらもCMとして広く認識されています。

また近年のYoutubeの動画広告などに代表されているような、ウェブで動画広告として再生されている類のテレビCMと同一内容のCM動画を含む映像も、全てCM(CM動画)としてみなしており、Webムービーなどの名称で配信されている動画の中にも商品や企業イメージ等の宣伝目的で実質的に長編CMであるケースが大多数を占めています。またそれらのWebムービーも通常のCMと同じようにマスコミ等に宣伝費を払い再生回数を上げていると思われる物も多いと推察します。以前と違って、明瞭にCMと記載しない、あたかも宣伝では無い無料動画のように見えるケースも増えてますが、中身は、何らかの宣伝広告を主目的として制作された動画であるので、間違いなくCMです。

動画による広告,PR=CMは、テレビCM,ラジオCMだけに限定されず、幅広い分野の映像で存在している事が理解されてきていると認識しております。

更新:2019/04/04 / 編集:2019/04/04

CM動画の削除の申請はどちらからできますか?

 YoutubeにアップロードされているCMに関しての質問ならば、当サイトがYoutubeへアップロードしたCM動画は存在しません。またアップロードされた動画の著作権などの権利も当方にはございませんので、当サイトでは削除する事は全くできません。

権利をお持ちの方が、Youtubeに正式に申請をして、削除依頼をして下さい。

また、あまりよくご存知無い企業の方も多いように思われますが、Youtubeは少し放置すると大量に違法コピーが増殖し、違法コピーしている者(YouTuber)が権利を所有しているかの如く、利益を得るなど、様々なふるまいをしますので、権利をお持ちの方は、マメにチェックし(できれば毎日)削除申請をされる事をお勧めします。

更新:2019/03/18 / 編集:2019/03/18

インスタからもすぐCMを見れるようにしてくれませんか?

当方(当サイト)のインスタグラムの投稿で、すぐにCMのCM動画が見れるようにして欲しいと言う意味と解釈して、勧めます。

まず、CMの動画のSNSへの転載は著作権侵害になるのでできません。インスタにもCM動画を転載されている方が数多くいますが、全て著作権侵害です。CMの動画は映画の著作権が適用されますので、他のSNS全てでサーバーへアップロードしただけで著作権侵害です。目下の所、刑事罰にはならない模様ですが、YoutubeやTWitter同様に動画の削除やアカウントの停止及びそれ以上のペナルティを課せられる場合があります。悪質な場合は企業から提訴される恐れもあります。

次にリンクをクリックで当サイトのCM紹介ページへ飛べるようにするのは、インスタの仕様上できません。コメント(キャプション)記載のURLをコピペしてアクセス下さい。SNSでの投稿ではURLを記載する事で出典や主従関係を明示し、権利者が権利を有するオリジナルのCM動画で閲覧する事ができ、権利を阻害しておらずフェアユースとなるので、画像を貼る権利を有する事が出来ます。因みに画像のみを掲載すると、同じく著作権侵害になりますが、CM動画の場合と同様に、目下の所、刑事罰対象ではありません。画像のみでも、明瞭なファンアートなどは対象外とされます。

更新:2019/03/01 / 編集:2019/03/01

CM動画を何度再生しても、Youtubeの視聴回数(再生回数)の表示が変わりません。どうしてでしょう?

 近年のYoutubeは、スパム対策などの為かなり正確に視聴回数(再生回数)を表示するようになっています。一定条件なら何度見ても1回にしかカウントしなかったり、一部だけならカウントしなかったりなどと推測されます。逆に(Youtube内での視聴時に再生される)動画広告として再生されるCMが簡単に100万回を超えていくケースも少なく無い事からして、ユーザーからは見えず聞こえず全く閲覧していなくても適切な条件でブラウザで機械的に再生さえされていればカウントが上がるように推察されます。

 以前のYoutubeは、1人がブラウザのリロードのみで簡単にどんどん視聴回数(再生回数)が増えたので、1人で数万回(或いは数百万回以上)にカウントアップし、中には世界中でこれだけ人気があるとして、大々的に嘘の宣伝をしていたケースなどが問題視され話題になった事があり、そういった事への対応や、無効と思われる再生回数を省く事で、企業としても動画広告としての価値が上がっているのではないかなと推測されます。

 また、Youtubeの再生回数は毎回再生毎にカウント数の表示の更新をするのではなく、まとめてどんとカウント数の表示を更新するケースもある模様です。また表示される視聴回数が減るという現象も確認しており、例えば当サイトのログに100万回超で(API経由で)記録されているのに表示は100万回以下や、Youtubeの再生回数を掲載するCMランキングでは前日よりも回数が減少となっているなどもあり、極めて珍しいと言う事も無い模様です。

視聴回数の詳しい仕組みについては、Youtube(Google)に問い合わせても、スパム対策などがあり詳細は教えてくれないと思うので、気になる方は、よく観察される事を推奨します。

 尚、Youtubeでの昨今の再生回数の大きなCM動画は動画広告などでの再生回数を多分に含み、多様なケースを観察した上での当方の考察においては、再生回数100万回超でもその殆どが動画広告としての再生回数分で、実際のユーザーの能動的な試聴は100回未満と推測されるような極端なケースもある模様です。同様に、再生回数1000万回超でも実際の能動的な試聴は1000回未満というケースも推測しています。

なので再生回数が大きい事が人気があるとは断定できず、これは再生回数が大きく無い事で人気が無いのではないかと決めつけつる必要は無いと言う意味にもつながります。

Keywords:Youtube
更新:2018/01/09 / 編集:2019/02/09

著作権を守らなくてはならない理由はなぜでしょうか?

著作権は法律で認められた日本人の権利で、その権利を侵害する著作権侵害は違法行為になります。悪質な著作権侵害は刑事事件(*1)になる事もあり、日本に生きる全ての人の権利を尊重し日本でちゃんと生きて行くなら日本の法律は守りましょうと言うのがまず第一点。

次に、もしも仮に著作権が全く守られなくなれば、著作権者は映像作品としての権利を行使できなくなると言う事なので、タレントなどの出演者や所属芸能事務所の権利も守られなくなり、収入が激減し芸能活動をやめる人も出てくると思われます。たとえ影響力が小さな個人でも、大勢が一斉に行えば、致命的な迷惑行為になる恐れがあります。本当のファンならば著作権を侵害せずに応援すべきです。

因みに、CMの実演家である芸能人本人にも著作権(著作隣接権者の権利)があるのでSNS等へのアップロードも可能ですが、多くの場面でSNSではCM動画を自分のアカウントへアップロードなどせずCMが紹介されている公式サイトへとリンクか公式アカウント動画の再共有や当サイトhttps://www.bb-navi.com/cm-douga/などCM専門サイトによる紹介の再共有、或いはご本人によるコメントのみのCMの告知だけ、などが殆どと思われます。著作権(複製権,送信可能化権等)を尊重されているものと思われます。

尚、著作権,肖像権等が守られている事で芸能活動が維持できる事を弁えてられる方のほうが相対的に人気が高く、芸能界で長く活動をされているように推察します。

CMの映像に関して言えば、著作権を守らないと言う事は、軽く見られてると言う事で、軽く見られてると言う事は価値が低くなると言う事で、価値が低くなると言う事は、そのCMの作品の意味が無くなってしまうと言う事に繋がります。なので、CMの著作権侵害に関しても早めに対応するのが好ましいと考えます。

*1:著作権侵害の刑事罰は、日本の法律では、個人は”10年以下の懲役または1000万円以下の罰金”(著作権法第119条) 法人格は更に”3億円以下の罰金”(著作権法第124条) が科せられる、とても重い罪です。もちろん前科がつきます。因みに、傷害致死罪が3年以上の懲役。窃盗罪が10年以下の懲役又は50万円以下の罰金なので、これらよりも重い罪になります。取返しがつかなくならないように、安易に著作権侵害はすべきではありません。
近年は、飛ぶ鳥を落とすほどの勢いで頂点にまで上り詰めたアイドル,アイドルグループ,女優が、目立った不祥事と言うほどの物が無いにも関わらず、崖から突き落とされるが如く人気が急落する傾向があります。これらは著作権侵害対策を怠った芸能事務所,芸能プロダクションの影響が小さく無いと推測しています。著作権侵害をしても良い=価値が無い=所属事務所は怖くない。という図式が成立している事で、飽きられやすい&集客目当ての芸能ネタサイトでdisられやすい環境が出来てしまいます。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/09/11 / 編集:2018/12/30

CMの掲載数が凄く多くて驚きました。

これでもかなり間引いてます。全て掲載するだけの時間も労力もありませんので、そんなに見て貰えそうも無いと判断したCMは掲載を見送ってます。

当サイトは、マスコミ系のサイトや芸能事務所と関連のあるCM関連のブログなどとは異なり、しがらみや金銭的繋がりが全く無く、CMの宣伝をしているサイトでは無いので、視聴者目線でいいCMと思ったものなら、自由に掲載する事ができますので、多く掲載する事ができるのだと思われます。

Keywords:CM動画
更新:2018/12/05 / 編集:2018/12/05

毎日応援してるCMの再生回数が中々伸びません。〇〇さんは人気があると思うし、CMもカッコ良くて素敵なんですが。どうやって応援したら100万回なんて再生回数になるのでしょう?

 ざっと考えられる理由を簡単に列記しますと。

〇〇さんは知名度も高い人気俳優で確かにいいCMだと思いますが、テレビで比較的頻繁に流れてるCMなので、わざわざネットに見に来る人が少ないCMになっているように思います。あと、常駐などの未成年者のシェアが大多数と思われる日本特有のYoutubeの環境では、お酒など未成年者向けでは無いCMを好んで見る人数は少ないかなと推測されます。

また、100万回CMで掲載しているように、Youtubeには100万回以上の再生回数があるCMも多く存在しますが、それらの比較的多くは、Youtubeに企業が広告費を支払う、動画広告として配信されている物と推測されます。ファンの応援で100万回を達成しているのはごく少数派と思われます。

 YoutubeのCMの再生回数は、企業が広告費を支払う、動画広告やマスコミ記事掲載の広告として配信されて無い、純粋にCMを見たいユーザーのみによる再生回数なら、2018年11現在、5000回以上あれば多少人気のあるCM。1万回以上ならそこそこ人気のあるCMと思って良いと思います。100万回どころか、人気芸能人を起用したいいCMでも、動画広告として配信していないなら、再生回数1万回にも達しないCMが多いのが現状です。

100万回以上再生のCMはかなり増えましたが、そこまで達しなければ人気の高いCMでは無いという類の物などでは無く、YoutubeでのCMの再生回数は、目安としては5000回〜10000回辺りを越えてるだけでそこそこ人気があるCMと思って良いと思います。

Keywords:Youtube,CM動画
更新:2018/11/18 / 編集:2018/11/18

(このサイトでCMを見ると)CMを私が見たと第3者にも知られる事になりますか?

当サイトでCMを視聴した場合は、他の誰にも知られる事が無く、CM動画を見る事ができます。

当サイトはユーザー登録の必要性はありません。また、あなたが取得しているポータルやウェブサービス(例えば、YahooやGoogle)やプロバイダなどの個人情報を当サイトは参照する事はできません。よって、あなたがどこの誰であるか特定する事は(万が一、事件性がある場合を除いて)ほぼ不可能です。

以上のように、そもそも、あなた自身が誰なのかが特定できない匿名状態であり、どこの誰がCMを見ているのかわかりませんので、当サイト及び第3者にあなたのCMの閲覧情報や個人情報が知られる事はありません。

但し、あなたがYoutubeにログインした状態で、当サイト掲載のYoutube配信のCM動画を閲覧した場合は、Youtube(Google)にその情報が伝わります。それを知られたく無いなら、GoogleやYoutubeへの個人情報の登録は最低限にし、Youtubeはログアウトしておいてから閲覧するのが無難でしょう。

因みに私はYoutubeでYoutubeの動画を見る場合は原則的にブラウザのシークレットモード限定で閲覧しています。

更新:2018/05/14 / 編集:2018/11/18

全てのページに掲載のCM動画を簡単に連続再生できませんか?

これは以前からあった要望ですが、2018年10月現在或る程度は実現できるようになっています。

方法は、ページの最後のほうにある”〇〇CMのページをもっと読み込む”をクリックやタップして複数のページを読み込んだ後に、”Page Top”でトップに戻り、メニューより、”CM連続再生”を選べば、ページに読み込んであるYoutube配信のCM動画は、全てループで連続再生されます。

例えば最新CMのページでなら、ページ最後付近にある”最新CMのページをもっと読み込む”をクリックやタップして、同じ要領で複数のページを読み込み、”Page Top”でトップ⇒メニューから”CM連続再生”で、Youtube配信のCM動画のループの連続再生が行われます。

但し、この機能はYoutube DATA API(V3)を使って実装されていますが、Youtube DATA API(V3)の仕様制限で、最大200本迄しか動画の連続再生に登録できないので、予めご注意下さい。

更新:2018/10/08 / 編集:2018/10/08

タレントは、著作権侵害の違法アップロードのCM動画でも、宣伝になるから喜んでくれるんじゃないですか?

多分、殆どのタレントの方は喜ばないと思います。動画共有機能のあるSNSの個人アカウントへの無断アップロードは、CM契約している企業,メーカーの著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)を侵害し、他のユーザーによる著作権侵害も助長する恐れもあり、法令順守しないファンがいるタレントとして企業や一般社会人からも嫌われる可能性があります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

また、著作権を軽んじるファンが多いと言う事は、テレビや映画,音楽などに代表されるような、著作権がある事でビジネスが成り立つメディアからの仕事が減る可能性があります。またコンプライアンスを特に神経質に気に掛ける大手企業なら、著作権侵害の違法行為を行うファンがやたら多い芸能人ならばCMには起用したがらないのではないでしょうか。特に大手企業で、ギャラが極端に安いと思われる無名のモデルや役者を使ったCMや更にはキャラクター(人間)が一切登場しないギャラが不要のCMが増加しているのも、違法転載される事が滅多に無く著作権侵害の影響(及び迷惑なスパム行為)などが出ない事も理由の1つと思われます。著作権侵害の行為は、逆にスポンサー収入の大幅な減少の恐れもあります。

手間と時間がかかって迷惑をかけるリスクを負う著作権侵害などをせずとも、公式アカウントや公式チャンネルやそれらを紹介しているCM動画専門紹介サイトへ簡単にリンクすれば、きちんと宣伝にもなって、出演者や企業にも喜ばれるように思います。

CM出演のタレント,芸能人は著作権も所有するのでCM動画のアップロードも可能なのですが、自分のアカウントへのアップロードをする方は少数派で、多くは公式サイトや公式チャンネル,或いは当サイトのようなCM専門サイトへのリンクや告知などにとどめています。理由の1つはファンの方々に無暗に著作権侵害等をして欲しく無いからと思われます。写真もオフショットが多いのは同じ理由と思われます。

また、ドラマでも、幾ら宣伝になってもYoutubeやSNSにさえもドラマのCMである番宣や予告編を一切アップロードせず、動画は公式サイトのみで掲載と言う物も幾つもあります。(2017年7月現在、大雑把に見てドラマの半数程度はYoutubeに予告編等をアップロードされてないようです)

余談ですが、人気のある息の長いタレント,アイドル,有名人,スポーツ選手ほど、何がマズイのか著作権をきちんと弁えたマナーの良いファンが多いと言うのも特徴である事を申し添えておきます。

因みに、ファンのフリをしてフォロワーを増やすためや広告費稼ぎの為だけに著作権侵害を繰り返しているSNSアカウントもありますが、これは芸能人にも企業にも真面目な普通のファンにも迷惑がかかるように思われます。

著作権侵害をしても何一つ文句を言わない芸能人や芸能事務所は、放置し続けると、ネットに甘い所とみなされ、アンチ的にネガキャンをしても良い、disっても良い、と解釈されるケースもあり、著作権等の権利侵害対策の為、人気芸能人でもCMのオファーが来なくなる恐れがあるので、早めに削除申請されるのが賢明と考えます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/03 / 編集:2018/08/10