再生回数の大きな公式チャンネルのCMなのに、こちらのサイトでは掲載されていないものがあります。どうしてでしょうか?

 個別に理由はあり、たまたま忘れていたというケースもありますが、Youtube掲載のCM動画で、再生回数(閲覧数)が最初から1万〜10万程度以上の爆発的に大きな物で、その人気の理由が見当たらない物で私自身もあまり魅力を感じない物の場合は、掲載の順番のプライオリティを下げる傾向があります。

なぜならば、それらの多くは動画広告やTWitterなどのSNSを含むステマの記事広告の埋込動画などとして配信され、Youtubeやマスコミ系サイトなどで、そのCMを見たくない人にも見せてしまっている嫌われているCMの可能性が高いからです。一概には言えませんが、そのCMは、見たい人よりも見たく無い人、ウザイと思う人のほうが多いCMである可能性があります。

実際、そのような経験を何度か繰り返し、Youtubeでは凄まじい再生回数なのに、当サイトでは、さっぱり人気が無く、それがステマ(=マスコミ系記事主体で爆発的に一気に行われる大量の記事広告配信)である事に気づかず、最初の頃は理由がわからない時期もありました。

見たく無い人が多いCMを掲載すれば、自然とサイトのアクセスは落ち、他のCMの閲覧数も落ちる可能性があるので、当サイトでは掲載のプライオリティを下げ、慎重にタイミングを見て掲載する事としています。

基本的に、皆が一斉にやってるとか大勢が一斉に見てるように見える物は(一見すればステマに見えない)ステマを含めて広告であると思って良いと思います。マスコミで深刻な問題として話題になった、キュレーション問題の時も、色々とそこはかとなく全てが自演である事が暴露されてますが、そんなもんではないかと思われます。

更新:2017/09/28 / 編集:2019/04/28

CMランキングで人気のCMと、テレビで話題のCMで違いがある理由はなぜでしょうか?

当サイトのCMランキングは、今、本当にCMを見たいと思った人が実際に大勢見に来たCMが上位にランクインします。好きなタレントなどが出演してるなどで熱心なファンが多いCMや面白いCMやネットで話題になったCMに比較的目新しいCMなどが上位になります。

しかし、テレビで話題のCMは、テレビやマスコミが何らかの理由で話題にしているCMなだけで、本当に見たい人が多いCMとは限りません。

テレビで毎日何度も放送されているようなCM、マスコミ記事などで何度も目にしたCMなら、もう飽きてるので、わざわざ見に来る事は無いでしょう。テレビやマスコミで人気のあるとされる頻繁に放送されているCMは、同時にネットではウザイCMとして批判される傾向にあります。

また、頻繁に放送されるほどの巨額な費用をテレビ局に支払って宣伝をしているのならば、テレビ局はしっかりCMを見て貰えるように、テレビ局の情報番組でも話題(視聴者が話題にしているのでは無い)になる事もあるように思います。

また、テレビの視聴率が高い番組ほど人気の高い番組とは限らないのと同様に、業界でのアンケート調査などで好感度が高いとされる優等生的なCMが、必ずしも本当に人気が高いCMとは限らず、好感度の高いCMほど不愉快CM,嫌いなCMにもなりがちと思われます。尚、アンケート調査型のCMランキングの場合は、サンプル数や地域がごく限定的なため、必ずしも一般的な結果でもないかと思われます。

また、業界関係のCMランキングの中には視聴者の好みよりも出演者,スポンサー企業や業界の(ギャラ,製作費などを含む)事情の要因が大きな物もあります。

音声が明瞭で聞き取りやすく商品PRが上手いなどのCM向きのタレントの出演頻度が自然と多くなりますから、CM出演本数やCM放送回数,総時間などを元にしたランキングでは、CM出演者の視聴者の人気度はあまり関連性は無いかもしれません。また、それら業界のサイトは企業がスポンサーなのですから、スポンサー企業の宣伝になるようなコンテンツになっても当然ではないでしょうか。第3者的なスタンスでは無いと思います。

 当サイトのCMランキングはCMを見たい人が多いCMが上位にランクインするので、わざわざ見たく無いCMを見に来る人はいないと思いますので、不愉快に思う人が多いCMはランクインしにくくなります。また、視聴する人数がダイレクトに結果に影響しますので、CMを見る人の好みが最大限生かされているように思われます。その為、極端なランキング結果になる場合もありますが、本来、大勢の人の気持ちを強く動かすほどの内容のCMが上位になるので、マンネリでは無い新鮮な印象を与えるCMが上位になるのは当然ではないかと思います。

テレビCMの場合は、莫大な額のお金が動きますので、テレビやマスコミ,芸能プロダクション,CM制作会社などの業界の色々な思惑などもあり、テレビで話題に上がるには、様々な理由があると考えてよいと思われます。

個人的には、そもそも日本のテレビは”エンタメ”だと思うので、宣伝であるCMに真実の解を求める事が無理なのではないかなと思っております。
更新:2017/07/01 / 編集:2019/04/28

CM動画のニュースソースは主になんですか?どの系統のマスコミ記事を読んでますか?

当サイトのニュースソースの大半は一次ソースで、企業公式サイト、企業公式アカウント,公式チャンネル、芸能人公式サイト、芸能人公式アカウントが主体になります。特にYoutubeの公式チャンネルに関しては、オリジナルのプログラムで情報を収集しています。あと、時々頂く主に芸能人のファンの方々からの情報の投稿などになります。たま〜に、企業の方やCM業界と思われる方からの掲載依頼的な投稿(ウチは無料です)もあります。

情報は、マスコミに掲載された瞬間に極端に価値は低くなるものと考えていますので、マスコミの記事は原則的に見ない事にしていますが、普通にSNSなどで流れてきて目に入る事はあります。実生活でもそんな感じです。(そもそも全般的に情報が遅い日本のマスコミだけ見てるといいコトは無い気がします)

また、基本的にニュースリリース以外の2次ソースは、大多数のマスコミの記事で判を押したかのように書かれている事があっても必ずしも正しくは無く事実と異なる場合もあり、思考の邪魔になり時間をロスするケースも多分にあり、効率重視で最初から見ないのが習慣になっています。そもそも、集客を目的とするマスコミは全般的に嫌煙されがちなCM関連の情報収集には積極的では無く、CMの掲載は広告掲載としての収入源として見ているように思われます。

因みに、CMの1次ソースのニュースリリースであっても、企業にとっては重要な広告になりますから、宣伝要素が強かったりや誇大表現があって、真実とは言い難い紹介のケースもあり、そのまま鵜呑みにはできません。

唯一、企業から委託を受けてCMの先行配信をするYoutubeのマスコミ系アカウントのみ、プログラムのチェック対象リストに入れています。(因みに、企業から見れば当サイトもマスコミと言う事のようで、未公開のCM動画などを添付したCM記事の先行配信を頂く場合が稀にあります)

ここ10年程度でマスコミ記事もネット上で頻繁に目にするようになりましたが(以前はネットでマスコミ発のニュース記事なんて読んでる人は変わり者の部類程度で…)、ネットは黎明期より、ニュースなどの情報操作など多分にされている世間の柵とは無縁の世界と言う認識のまま今もいますので、社会で生きていく上では必要な面もあるので、全く見ない訳ではありませんが、垂れ流しのニュースソースを見ると言うのはあまり意味を感じていません。
Keywords:bb-navi.com
更新:2019/04/09 / 編集:2019/04/28

こちらで投稿した応援メッセージは出演者本人にも届きますか?

残念ですが、届きません。

ただ、CM出演のタレント,芸能人によっては、当サイトを閲覧されている方もいます。

応援メッセージなどの投稿の多い出演者ほど、紹介ページのCM追加,更新の確率や頻度も多くなりますので、実質的にCM出演者を応援している事につながると思われます。

Keywords:bb-navi.com
更新:2019/04/28 / 編集:2019/04/28

懐かしいCMのCM動画の画質が極端に悪い気がしますがなぜでしょうか。地デジに変わってからのCMでも画質が酷いものがあります。

懐かしいCMの一覧に掲載の、Youtube掲載の10年以上前の懐かしいCMという前提で話を進めていきます。

あくまで当方の考察ですが、2000年から運営しているCM情報サイトの管理者として、途中から動画SNSのYoutubeも運営が開始され、(現在のスパマーでは無い純粋なユーザーによるものと思われる)CMマニアのアップロードも少しづつ始まりました。当時は低画質でしたが、徐々に画質はよくなり、HD,FHDの高画質のCM動画もアップロードされるようになりました。

アナログ時代のCMでは無い、10年以上前のCMなら、高画質な物が少なくは無かったと記憶しています。以前はその当時のCMならば高画質で見れたとお考え下さい。

しかし、残念ながら、現在残っているのは画質の悪い物が大半と思わてれます。理由は、多分、アナログ時代の映像と変わらないほどの低画質な映像であれば、権利者も目をつむる事が出来たのではないか。と言う事です。

基本的に著作権侵害ですので本来ならば全て削除されていて当然なのですが、オリジナルの映像からは明らかに劣化し、同じ価値が無いレベルになっているなどで、権利者の方々不利益になる事は無いと黙認され、削除がされず残っているのではないかなと推察されます。

CMの映像というのは、権利者全員の許可が下りない限り、契約されたその放送期間,配信期間のみしか公開されてはならない存在です。なので古いCMの大半は一般公開されたウェブ上に存在してはいけないのです。
更新:2019/04/16 / 編集:2019/04/16

CM動画で紹介しているCMをSNSやYoutubeに転載してもいいでしょうか?

掲載しているCM動画の著作権は私にはありませんので、当方では禁止も許可も出せませんが、ダウンロードさえも規約で禁止としているYoutubeでもどこでもそうですが、著作権侵害の無断アップロードを許可している所は1つも無いので無理です。

また、CMの著作権は映画に準じますので、CM動画をアップロードしただけで、著作権(複製権,送信可能化権等)を侵害して、アウトです。

他のアカウントが平気でやっていても、あなたが迷惑を与えた違法行為者としてなんらかの制限がかけられたり、法的に罰せられる可能性もある事には変わりありません。

尚、動画だけで無く当サイトの紹介文等も全て転載した場合は、文章の著作権(著作隣接権)は当サイトが所有していますので、悪質な場合には当サイトが著作権侵害として訴える場合があります。特に珍しい事では無い事を申し添えておきます。

著作権侵害となる転載では無く、問題が生じない適切なリンク紹介をお願いします。

著作権侵害の刑事罰は、日本の法律では、個人は”10年以下の懲役または1000万円以下の罰金”(著作権法第119条) 法人格は更に”3億円以下の罰金”(著作権法第124条) が科せられる、とても重い罪です。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
Keywords:著作権侵害
更新:2017/07/11 / 編集:2019/04/09

Youtubeはなぜ違法アップロードの動画を削除しないんですか?

Youtubeでは著作権関係者から正式な要請があれば即座に削除されます。Youtube自体が勝手に削除する訳ではありません。逆に言えば権利者からの削除申請が無い限り、削除されません。

また、Googleは近年の検索結果が必ずしもユーザーファースト(*1)では無く自社の利益を優先しているケースもあると推測されるのと同じく、Googleが運営するYoutubeも利益を追求すれば、違法な著作権侵害であっても人気があるならば、優先的に見つけやすいようにいたるところで掲載しています。その為、オリジナルの企業公式のCM動画よりも著作権侵害のCM動画のほうが遥かに再生回数が多いというケースもあります。

違法アップロードのCM動画は数カ月〜1年程度で大量に消えていく傾向があるので、企業などの権利者が削除していないと言う訳では無く、一定の条件になった物(アカウント)を削除対象としていたり、削除しきれずに残っていたり、逆に(権利者が)黙認できる条件が揃っていたからなどではないかと思われます。

削除申請や違法動画対策が通常の業務では無い企業が多いと思われるので、毎日のように積極的に削除はしてるようでは無いですが、数年前に大量にあった違法動画が完全に消え失せているというパターンが多く、適切に削除申請をしているように推察します。また、コンプライアンスを意識している企業は人気の芸能人をあまり使わないウェブ動画ヘシフトしていると推測します。

尚、CM出演タレントのファンの方で、Youtubeの著作権等の権利侵害の動画を見て問題だと思われた方は、CM掲載企業の公式サイトの著作権関連の窓口から通知すると喜ばれると思います。これは、TWitter,Instagramなどの他の動画掲載可能なSNSでも同様と思われます。タレント生命を保つ為にも、特にCMの著作権侵害は積極的に企業に報告しましょう。

*1:ユーザーファーストはGoogleの義務や責務などではありません。法的に、検索結果はGoogleの物であって、Googleがどのようにしても良い類の物です。
更新:2017/06/20 / 編集:2019/04/09

CMの動画の転載,アップロードは著作権侵害ですが、CMのスチル画像のアップロードは著作権侵害にはなりませんよね?

CM動画からのキャプチャ(静止画)ならば、基本的に画像を引用する必然性のある記事があり、著作権上問題の無いサイズ(1画像の一辺の長さが数百ドット程度)や高画質では無い場合、出典がわかれば問題無い(適切な手順を踏まえた著作権法上認められている利用者の権利であり、権利者からクレームが来る事はまず無い)ように思います。

元にしたCM動画が掲載されてあるページがあれば、それをリンク紹介などで出典がわかるようにします。

画像を掲載するページに、出典も何も掲載してない場合は、著作権を主張しているかのように解釈される場合もあります。権利を持つ企業やCM出演者次第と思いますが、クレームなどが来て削除を強いられるケースも想定できます。また出典を明記していてもCMとは無関係の事に画像を素材的として利用するなどの場合は著作権や肖像権等の侵害として訴えられる可能性があるように思われます。

因みに当サイトでは、動画も画像も全て出典が明瞭にわかるようにして紹介し、画像の出典元は公式限定としています。

更新:2017/07/05 / 編集:2019/04/09

YouTubeに違法にアップロードされたCM動画が多いのはなぜですか?

色々な理由があると思いますが、CMや出演タレントの純粋なファンから、CMは短いのでエンコードが短時間で楽にアップし易い事や、法律にかなり疎い人やYoutubeの規約などを殆ど読んで無い人、或いは何らかの誘導を目的としたもの(要はスパマー)などではないでしょうか。

アップロードされた違法動画を更にコピーしてアップロードし誘導コメントを付けると言うケースがあります。

また、違法行為である事を承知の上で、広告収入目当てで儲かると思ってやってる人も少なく無いようですが、日本人よりも係争等に発展し難い海外の方や海外在住の日本人や専門の業者(YouTuber)などが大半かと思われます。

基本的に企業が著作権を行使していて削除申請をしない状態が続けば、瞬く間に増える傾向がありますので、大量の幾アカウントを持った特定の業者(YouTuber)が存在するかもしれません。

更新:2017/07/05 / 編集:2019/04/09

カウンターが2億ビューを超えてますが、本物ですか?

本物です。但し、CM BB(旧CM動画)のサイトhttps://www.bb-navi.com/cm-douga/は、そもそもbb-navi.com,kooss.com 以前からあった1つだったサイトが分割を繰り返して1サイトになったもので、カウンター値を継承しており、CM動画のサイトのみのアクセス数ではありません。

但し2000年から運営しており、当時はYoutubeの動画サイトやTwitterやInstagram,FacebookなどのSNSも無ければブログやWikipediaも無く、検索はYahooやMSNに日本の各ポータルサイトが主体で、検索エンジンのGoogleですら一部のユーザーしか知らなかった程度で、ニュース検索のサービスも無ければ、そもそもTVや新聞を見れば済むので、インターネットでわざわざニュースを見る人自体が少数派で(中には、一般ユーザーに見て貰えるように金銭的な提供をし無料会員獲得の大々的なキャンペーンまでしていたマスコミもあります)、芸能人のサイトも一部を除き大半がどこも閑古鳥状態(タレントによっては作るだけ無駄)というPC全盛でスマホなど存在しなかった時代からやってますので、検索エンジンで人気のタレント名(だけで)で検索すると、当サイトが検索結果の1番に(しかも当時は検索結果には広告も無いので完全に1番)ヒットする事も珍しく無かった時期もあります。

なので、爆発的な相当数のアクセスがあった事は想像できるかと思われます。1日に100万アクセス程度ある日もありました。

その当時からすると随分とアクセスは落ちましたが、現在も多くの方々のご紹介や、当サイトの各ページでご紹介しているCMに出演の芸能人や有名人のファンの方々の積極的なアクセスで、当サイトは日々のアクセス数を頂いております。

但し、PVカウンターは全ページに掲載していなかったので、全ページをカウントしていなかった事や、爆発的なアクセスが生じた際はサーバーの負荷を軽減させるためにカウンターを外すなどしていましたので、PVカウンターとしては実際の数値よりも低い値になっています。本来なら3億以上が妥当かと推察されます。尚、蛇足ながら、今は大多数が消えましたが、マスコミサイトが閑古鳥状態でネットでニュースなど見なかったWeb1.0の当時は、個人運営のモンスターサイトは大量に存在していた事を申し添えておきます。
Keywords:bb-navi.com
更新:2019/04/05 / 編集:2019/04/06