CM動画の削除の申請はどちらからできますか?

 YoutubeにアップロードされているCMに関しての質問ならば、当サイトがYoutubeへアップロードしたCM動画は存在しません。またアップロードされた動画の著作権などの権利も当方にはございませんので、当サイトでは削除する事は全くできません。

権利をお持ちの方が、Youtubeに正式に申請をして、削除依頼をして下さい。

また、あまりよくご存知無い企業の方も多いように思われますが、Youtubeは少し放置すると大量に違法コピーが増殖し、違法コピーしている者(YouTuber)が権利を所有しているかの如く、利益を得るなど、様々なふるまいをしますので、権利をお持ちの方は、マメにチェックし(できれば毎日)削除申請をされる事をお勧めします。

更新:2019/03/18 / 編集:2019/03/18

CM動画を何度再生しても、Youtubeの視聴回数(再生回数)の表示が変わりません。どうしてでしょう?

 近年のYoutubeは、スパム対策などの為かなり正確に視聴回数(再生回数)を表示するようになっています。一定条件なら何度見ても1回にしかカウントしなかったり、一部だけならカウントしなかったりなどと推測されます。逆に(Youtube内での視聴時に再生される)動画広告として再生されるCMが簡単に100万回を超えていくケースも少なく無い事からして、ユーザーからは見えず聞こえず全く閲覧していなくても適切な条件でブラウザで機械的に再生さえされていればカウントが上がるように推察されます。

 以前のYoutubeは、1人がブラウザのリロードのみで簡単にどんどん視聴回数(再生回数)が増えたので、1人で数万回(或いは数百万回以上)にカウントアップし、中には世界中でこれだけ人気があるとして、大々的に嘘の宣伝をしていたケースなどが問題視され話題になった事があり、そういった事への対応や、無効と思われる再生回数を省く事で、企業としても動画広告としての価値が上がっているのではないかなと推測されます。

 また、Youtubeの再生回数は毎回再生毎にカウント数の表示の更新をするのではなく、まとめてどんとカウント数の表示を更新するケースもある模様です。また表示される視聴回数が減るという現象も確認しており、例えば当サイトのログに100万回超で(API経由で)記録されているのに表示は100万回以下や、Youtubeの再生回数を掲載するCMランキングでは前日よりも回数が減少となっているなどもあり、極めて珍しいと言う事も無い模様です。

視聴回数の詳しい仕組みについては、Youtube(Google)に問い合わせても、スパム対策などがあり詳細は教えてくれないと思うので、気になる方は、よく観察される事を推奨します。

 尚、Youtubeでの昨今の再生回数の大きなCM動画は動画広告などでの再生回数を多分に含み、多様なケースを観察した上での当方の考察においては、再生回数100万回超でもその殆どが動画広告としての再生回数分で、実際のユーザーの能動的な試聴は100回未満と推測されるような極端なケースもある模様です。同様に、再生回数1000万回超でも実際の能動的な試聴は1000回未満というケースも推測しています。

なので再生回数が大きい事が人気があるとは断定できず、これは再生回数が大きく無い事で人気が無いのではないかと決めつけつる必要は無いと言う意味にもつながります。

Keywords:Youtube
更新:2018/01/09 / 編集:2019/02/09

CMをブログで紹介してるのですが、アクセスがあまりありません。どうすれば大勢の人に見て貰えるようになるでしょうか?

 もしかすると勘違いされているかも知れませんが、CMを好んで見に来る人と言うのは、少数派でそんなに大勢はいません。なので、大手企業などは、Youtubeやマスコミ系サイトに動画広告として広告費を支払ったり自社SNSやメルマガやプレゼントキャンペーンなどで、CM動画を見て貰えるように、再生回数を伸ばすように色々とされています。またCMの記事広告も増加していて検索結果が記事広告で埋め尽くされているような昨今ですので、一般のブログでCMを扱ってもかなり難しいように思われます。

 大半の一般の人は、テレビでは番組の途中でCMが入り、ネットでもYoutubeの動画広告にイライラしてCMが嫌いになっているので、ブログにCMを貼れば、逆にアクセスが落ちる位の考え方をしておいたほうが無難です。特に近年はYoutube等での動画広告やTwitter等への違法アップロードなどが目立つ事に加え著作権侵害を放置している芸能人が嫌われる傾向が影響してる模様で、一般に人気が高いタレントのCMでも閲覧数(再生回数)が大きく落ち込んでいて、今までだと考えられないような超人気女優のCMでも再生回数が伸びなくなっており、企業は動画広告でお金を払って再生させてますので、一般のブログでCMを下手に貼れば大幅にアクセス減となる可能性があります。

仮に、たとえGoogleやYahooのWeb検索結果で1位になってもそんなにアクセスはありません。また1位以外は殆どアクセスはありません。何か特別にマスコミで話題に上がった時だけ検索する人が爆発的に増えてWeb検索からのアクセスが増えます。また、Youtubeの著作権侵害の動画なども再生回数が極端に多いのもYoutubeのおすすめなどに入った物か大量スパムなどによるものが大多数と思われるので、一般ユーザーにはあまり需要の無いコンテンツになっています。これは企業が迅速且つ適切に著作権侵害対策をしてこなかったツケだと言えるでしょう。

但し、近年は一般ユーザーはニュースサイトで情報を得る割合が増加していますので、あなたが法人企業の経営者ならば、エンタメ系ニュースサイトを立ち上げ、そこで紹介すれば、アクセスは飛躍的に伸びる可能性はあると思われます。

類語辞書を使ってパクったような中身の無い宣伝記事や人工知能が作ったようなパクリ記事であっても、ニュース記事と言うカタチで認識されると、検索結果の1位になるのが今の検索エンジンであり、それで満足(人と同じ事で安心)するのが近年のネットユーザーです。

一般的には、Youtubeの動画広告が控えめになるとか、動画広告はCM動画とは全く別の動画などにしない限り、CM自体への一般ユーザーの人気は戻らないと推測しています。

尚、当サイトの場合は、Youtubeで見るよりもCMが見易く邪魔な動画広告も再生されず簡潔明瞭で一覧でわかり易く、簡単に連続再生やお気に入りなどができる事などの特徴によって常連のユーザーさん達のアクセスを維持しています。それでも極端に酷いものだとトータルでも再生回数2桁というものもあります。

 アクセスを増やすのを目的としてCMを掲載すると失敗します。アクセスは結果です。もし、アクセスを増やす事だけが目的ならば、スマホ向きデザインにして、著作権があまりに気にならない、海外のおもしろ動画やペット動画などをブログに気楽に貼り続けたほうが圧倒的に楽にアクセスが伸びるでしょう。Twitterのbotなどで1万RT以上のおもしろ動画は大量にあるので、そんな中からチョイスすれば簡単で良いかと。因みにCMで1万以上のRTはキャンペーン(企業が広告費をTwitterに支払う)も含めて私は記憶が無いような気がします。それだけウェブ配信のCMは人気が無くなってしまったのです。

 当サイトの管理人は、ごく短い15秒や30秒などの短時間に凝縮された映像のCMが好きなので、紹介しています。それが目的です。

一般的にネットは、他には無い何かの特色が無ければ、わざわざアクセスしてみる人はごく少数です。スマホの普及で、大多数は大手ポータルや大手マスコミ系ニュースサイト提供やSNSの公式アカウントの情報のみで満足してしまうように飼いならされているからです。

何の知識も無く誰でもできるブログやSNSで集客できるのは、千載一遇のチャンスのあった人で、99%以上の人は失敗しています。遠回りでも、コツコツと唯一無二のウェブサイト運営をするのが結局は近道になります。当サイトは今年で18年です。少なくとも5年〜10年かけて構築していく位のビジョンを持つ事をおすすめします。

更新:2017/09/15 / 編集:2019/02/09

毎日応援してるCMの再生回数が中々伸びません。〇〇さんは人気があると思うし、CMもカッコ良くて素敵なんですが。どうやって応援したら100万回なんて再生回数になるのでしょう?

 ざっと考えられる理由を簡単に列記しますと。

〇〇さんは知名度も高い人気俳優で確かにいいCMだと思いますが、テレビで比較的頻繁に流れてるCMなので、わざわざネットに見に来る人が少ないCMになっているように思います。あと、常駐などの未成年者のシェアが大多数と思われる日本特有のYoutubeの環境では、お酒など未成年者向けでは無いCMを好んで見る人数は少ないかなと推測されます。

また、100万回CMで掲載しているように、Youtubeには100万回以上の再生回数があるCMも多く存在しますが、それらの比較的多くは、Youtubeに企業が広告費を支払う、動画広告として配信されている物と推測されます。ファンの応援で100万回を達成しているのはごく少数派と思われます。

 YoutubeのCMの再生回数は、企業が広告費を支払う、動画広告やマスコミ記事掲載の広告として配信されて無い、純粋にCMを見たいユーザーのみによる再生回数なら、2018年11現在、5000回以上あれば多少人気のあるCM。1万回以上ならそこそこ人気のあるCMと思って良いと思います。100万回どころか、人気芸能人を起用したいいCMでも、動画広告として配信していないなら、再生回数1万回にも達しないCMが多いのが現状です。

100万回以上再生のCMはかなり増えましたが、そこまで達しなければ人気の高いCMでは無いという類の物などでは無く、YoutubeでのCMの再生回数は、目安としては5000回〜10000回辺りを越えてるだけでそこそこ人気があるCMと思って良いと思います。

Keywords:Youtube,CM動画
更新:2018/11/18 / 編集:2018/11/18

再生回数の大きな公式チャンネルのCMなのに、こちらのサイトでは掲載されていないものがあります。どうしてでしょうか?

 個別に理由はあり、たまたま忘れていたというケースもありますが、Youtube掲載のCM動画で、再生回数(閲覧数)が最初から1万〜10万程度以上の爆発的に大きな物で、その人気の理由が見当たらない物で私自身もあまり魅力を感じない物の場合は、掲載の順番のプライオリティを下げる傾向があります。

なぜならば、それらの多くは動画広告やステマの記事広告の埋込動画などとして配信され、Youtubeやマスコミ系サイトなどで、そのCMを見たくない人にも見せてしまっている可能性が高いからです。一概には言えませんが、そのCMは、見たい人よりも見たく無い人、ウザイと思う人のほうが多いCMである可能性があります。

実際、そのような経験を何度か繰り返し、Youtubeでは凄まじい再生回数なのに、当サイトでは、さっぱり人気が無く、それがステマ(=マスコミ系記事主体で爆発的に一気に行われる大量の記事広告配信)である事に気づかず、最初の頃は理由がわからない時期もありました。

見たく無い人が多いCMを掲載すれば、自然とサイトのアクセスは落ち、他のCMの閲覧数も落ちる可能性があるので、当サイトでは掲載のプライオリティを下げ、慎重にタイミングを見て掲載する事としています。

基本的に、皆が一斉にやってるとか大勢が一斉に見てるように見える物は(一見すればステマに見えない)ステマを含めて広告であると思って良いと思います。マスコミで深刻な問題として話題になった、キュレーション問題の時も、色々とそこはかとなく全てが自演である事が暴露されてますが、そんなもんではないかと思われます。

更新:2017/09/28 / 編集:2018/11/18

YoutubeのCMをbb-navi.comのCM動画で見るメリットは?

公式チャンネル配信の動画だと少ないですが、違法アップロードのCMの動画ではCM再生の前にYoutubeでは動画広告が出たリ、広告バナーが動画の上に出たリしますが、当サイト”CM動画”(やCM紹介のブログ記事など)でYoutube掲載のCMの動画を見ると、理由は不明ですが、滅多にそういった広告は出ないように思われます。なので、CMの動画そのものがわずらわしさが無く、見易くなります。

また、公式チャンネルの動画にもある、やや目障りなアノテーションもデフォルトで同時に抑制していますので、邪魔な物が何一つ無いCM動画をフルスクリーンでキレイに見れて、画面キャプチャー(スクリーンショット)も撮りやすいと思われます。

CMの動画の静止画をパソコンに保存して、閲覧などするのは、個人的な利用の範囲なら著作権法で許されています。ただ、この静止画像を著作権法に違反した内容で不用意に不適切にウェブにアップロードすれば違法行為の著作権侵害となります。当方は過去多数のサイトが著作権侵害で閉鎖を余儀なくされているのを確認してきております。

あと、Youtubeは13歳未満は利用は規約で禁止(*1)されているので、小学生などの中学生未満の子供はYoutube内でYoutubeの動画の閲覧できませんが、当サイトのような13歳未満でも比較的無問題と思われるCMに限って掲載している安全なサイト(*2)では、小学生などのお子さんでも安心してYoutubeを含むネットのCM動画を閲覧させる事ができます。

*1:Youtubeはこどもが閲覧する事を前提にしている動画SNSでは無いので、Youtubeの利用規約で禁止されています。13歳未満が利用を許可されているのは、保護者設定によるAndroid端末対応アプリのYouTube Kidsのみです。SNS全般に言えますが、子供がSNSで被害者になった事件,事案等に代表されるように、Youtubeに子供を無責任に放置するのはとても危険な事です。尚、校則でYoutubeの利用を禁止している学校もある模様で、中学生でも動画をアップロードして高校に行けなくなったと言う話もあります。また、即座に犯罪被害者などとして巻き込まれなくても、ドラマやアニメなどのTV番組や映画を違法に丸ごとアップしている著作権侵害などの権利侵害が無法状態のYoutubeでは著作権侵害に麻痺してしまうと将来重大な犯罪に関与してしまう恐れがあると思われます。

また、13歳未満でも利用できるサイト,コミュニティでも、YoutubeのURLの直リンクが多い場合は誤ってリンクを踏まないように利用を控えさせ、大人の方は、13歳未満の子供が閲覧する可能性が高い場所でのYoutubeの直リンクは控えるべきです。

*2:ウェブCMも含みますが、基本的にCM,テレビCMの動画の掲載サイトですので、(Youtubeにも存在する)未成熟な子供には見せるべきでは無い動画を子供達が見てしまう事はありません。Youtubeのアカウントを作成する必要も無いので、万が一誤ってパソコンやスマホの動画をアップロードしてしまうような事もありません。また、当サイトにはSNS機能は無いので、見ず知らずの人から誘われるような事はありません。その為、比較的低年齢の子供でも安心してCM動画を閲覧できます。

更新:2017/06/20 / 編集:2018/10/12

全てのページに掲載のCM動画を簡単に連続再生できませんか?

これは以前からあった要望ですが、2018年10月現在或る程度は実現できるようになっています。

方法は、ページの最後のほうにある”〇〇CMのページをもっと読み込む”をクリックやタップして複数のページを読み込んだ後に、”Page Top”でトップに戻り、メニューより、”CM連続再生”を選べば、ページに読み込んであるYoutube配信のCM動画は、全てループで連続再生されます。

例えば最新CMのページでなら、ページ最後付近にある”最新CMのページをもっと読み込む”をクリックやタップして、同じ要領で複数のページを読み込み、”Page Top”でトップ⇒メニューから”CM連続再生”で、Youtube配信のCM動画のループの連続再生が行われます。

但し、この機能はYoutube DATA API(V3)を使って実装されていますが、Youtube DATA API(V3)の仕様制限で、最大200本迄しか動画の連続再生に登録できないので、予めご注意下さい。

更新:2018/10/08 / 編集:2018/10/08

Youtubeにある CMをTwitterに勝手に転載してもいいでしょうか?

まづ、Youtubeにある動画のダウンロードはYoutubeの規約違反なので駄目です。個人のPCにダウンロードする事すら許可されていません。この時点で既に無理なのです。

次に、企業の公式チャンネル掲載の動画をダウンロードして転載すれば著作権侵害(複製権や送信可能化権などの著作権の侵害。実際に配信はしなくても、権利者以外はサーバーへ動画をアップロードする事すら違法です)となる恐れがありますが、テレビで放送されているCMを中心に殆どのCMは転載を許可していないと思いますので、著作権侵害です。

企業では無い一般ユーザーが違法にアップロードした物をダウンロードすれば違法ダウンロードになり、転載すれば同じく著作権侵害となります。

以上のように、どのパターンでも、規約違反&違法行為の著作権侵害となりますので、勝手に転載してはいけないという事になります。

尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

YoutubeやTWitter,InstagramなどのsNSに、一般ユーザーがダウンロード&アップロードで転載している殆どのCMは違法です。

現時点では違法にアップロードされた動画を閲覧するのは違法ではありませんが、お子さんの将来に傷かつかないかと気に掛ける親御さんは、動画の自動再生などはオフにされたほうが賢明です。

違法にアップロードされたCM動画でも、ダウンロードせずに、ストリーミング動画として閲覧するだけなら違法ではありません。但し、その動画を第3者に積極的に勧めるのは、道義的に良くない事だと考えます。違法行為者のYoutube動画やSNSの動画などへのリンク,再共有,RTなどはすべきではありません。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/02 / 編集:2018/07/13

YouTubeに CMを無断アップロードするとどうなりますか?

そのCMの権利関係者及び権利者から特別な許可を得た者以外が、無断でYoutubeにアップロードし一般公開すると言う意味ならば、明かな著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)の侵害になります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

権利者に見つかり申請されれば著作権侵害で削除されます。また複数の動画が著作権侵害として認められた場合は動画が削除されるだけでは無く、Youtubeのアカウントが停止などされます。更に、悪質な行為として企業や出演タレントなどにみなされた場合は、係争(裁判)へと発展する可能性もあると思われます。

また広告費稼ぎの為にYoutubeに違法アップロードしていた場合、アカウントは削除されていますので、広告費は支払われません。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
Keywords:Youtube,著作権
更新:2017/07/05 / 編集:2018/04/04

何年も前からYoutubeにアップロードされているCM動画をこちらのサイトに投稿させて戴きましたが、いつまで経っても掲載されません。人気のあるタレントが出てるCMなのですけど、なぜでしょうか?

何年間も企業等のCMの権利者から削除されておらず、人気のあるタレントが出てるCMの投稿なら当サイトで掲載しても何ら差し支え無いと思いますが、それでも掲載されてない理由は、そのCMが既に当サイトで、投稿したCMタイトルとは別の名称(正式なタイトル名)で掲載済みの場合があります。

Youtubeで著作権侵害でアップロードされるCM動画の多分10%以上はタイトルなどが正式名と異なっています。Youtubeにアップロードされている同じCM動画が全部同じタイトル名でも間違っているケースも稀有ではありません。

その動画が全部、間違ったタイトル名の著作権侵害のアップロード動画のコピーならば、同じタイトル名になるでしょうから、全部が間違いと言う事になります。

そもそも著作権侵害と言う違法行為が平気で行える人と推測されるので、正式名称が何であるかなども調べず、適当にしているケースは多分にあると思われます。

匿名でのパクリと言う、まさに泥棒同然の金銭目的の行為と思われるので、きちんと公式サイトなりに日々アクセスしてニュースリリースやアナウンスなどを見て調べると言う手間のかかる作業をしない人が大多数ではないでしょうか。紹介記事までパクリで、中にはツールなどを使って自動化されているように見受けられるケースも散見でき、自身はYoutubeにアップロードした動画すら見ていないかのように推察されるケースもありました。

更に言えば、再生回数が伸びるように、釣り的ないいかげんなタイトル名にしている物も少なくありません。中には悪意すら持っているスパマーの確信犯の輩もいると思われますので、いい加減なタイトル名になってもおかしくはありません。

因みに、タイトル名が正式名と異なる場合、故意でも単なるミスであっても、著作権の同一性保持権の侵害に抵触する可能性がありますので、可能な限り正確なタイトル名で記載すべきです。

更新:2017/08/10 / 編集:2018/01/31