著作権を守らなくてはならない理由はなぜでしょうか?

著作権は法律で認められた日本人の権利で、その権利を侵害する著作権侵害は違法行為になります。悪質な著作権侵害は刑事事件(*1)になる事もあり、日本に生きる全ての人の権利を尊重し日本でちゃんと生きて行くなら日本の法律は守りましょうと言うのがまず第一点。

次に、もしも仮に著作権が全く守られなくなれば、著作権者は映像作品としての権利を行使できなくなると言う事なので、タレントなどの出演者や所属芸能事務所の権利も守られなくなり、収入が激減し芸能活動をやめる人も出てくると思われます。たとえ影響力が小さな個人でも、大勢が一斉に行えば、致命的な迷惑行為になる恐れがあります。本当のファンならば著作権を侵害せずに応援すべきです。

因みに、CMの実演家である芸能人本人にも著作権(著作隣接権者の権利)があるのでSNS等へのアップロードも可能ですが、多くの場面でSNSではCM動画を自分のアカウントへアップロードなどせずCMが紹介されている公式サイトへとリンクか公式アカウント動画の再共有や当サイトhttps://www.bb-navi.com/cm-douga/などCM専門サイトによる紹介の再共有、或いはご本人によるコメントのみのCMの告知だけ、などが殆どと思われます。著作権(複製権,送信可能化権等)を尊重されているものと思われます。

尚、著作権,肖像権等が守られている事で芸能活動が維持できる事を弁えてられる方のほうが相対的に人気が高く、芸能界で長く活動をされているように推察します。

CMの映像に関して言えば、著作権を守らないと言う事は、軽く見られてると言う事で、軽く見られてると言う事は価値が低くなると言う事で、価値が低くなると言う事は、そのCMの作品の意味が無くなってしまうと言う事に繋がります。なので、CMの著作権侵害に関しても早めに対応するのが好ましいと考えます。

*1:著作権侵害の刑事罰は、日本の法律では、個人は”10年以下の懲役または1000万円以下の罰金”(著作権法第119条) 法人格は更に”3億円以下の罰金”(著作権法第124条) が科せられる、とても重い罪です。もちろん前科がつきます。因みに、傷害致死罪が3年以上の懲役。窃盗罪が10年以下の懲役又は50万円以下の罰金なので、これらよりも重い罪になります。取返しがつかなくならないように、安易に著作権侵害はすべきではありません。
近年は、飛ぶ鳥を落とすほどの勢いで頂点にまで上り詰めたアイドル,アイドルグループ,女優が、目立った不祥事と言うほどの物が無いにも関わらず、崖から突き落とされるが如く人気が急落する傾向があります。これらは著作権侵害対策を怠った芸能事務所,芸能プロダクションの影響が小さく無いと推測しています。著作権侵害をしても良い=価値が無い=所属事務所は怖くない。という図式が成立している事で、飽きられやすい&集客目当ての芸能ネタサイトでdisられやすい環境が出来てしまいます。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/09/11 / 編集:2018/12/30

○○さんが出てるCMをもっと放送して下さい。

 こちらでは無く、多分、出演しているCMの企業へ直接ご意見されるのが効果的かと思われます。また、CM動画を違法転載されたSNSでは無く、公式チャンネル配信の動画のみで見る事や、CMで広告している商品の情報をマスコミ記事では無く、企業の公式サイトで閲覧する事が大事かと思われます。最終的には商品の売り上げが伸びる事ですが、CMの影響が出ていると企業にわかるようなアクションを起こす事が大事です。

 尚、他のFAQでも記載していますが、CMの著作権侵害などが横行する昨今のSNSなどのネットの影響で、景気が改善しても、無名のモデルやギャラの不要な内容のCMが増加し、人気芸能人をCMに起用しない傾向が続く可能性があると思われます。

Youtubeなどの動画SNSを含むSNSでは、応援しているつもりで、実は芸能活動の邪魔をしている可能性のあるファン等のアカウントが多数存在しています。それらが増えるほどに,見る人が増えるほど逆に人気芸能人が出演する新作のCMが減少します。メガヒットが無くなってしまった音楽業界のケースと類似してると考えて良いと思われます。

芸能界(芸能人)が斜陽産業と言われる昨今ですが、主な原因はウェブの著作権侵害や誹謗中傷の類を含めた権利侵害の放置にあり、それらがウェブ検索結果上位にある事、Youtubeでオリジナルよりも優先的に著作権侵害動画が見つかる事が今の状況を作り上げてきたと考えています。

日本人なら日本の法律を守り、著作権を重視し、著作権侵害を行い助長しているアカウントをフォローやRTしない事が肝要かと思われます。

 あと、捕獲(録画)だけが目的ならば、デバイスがスマホでいいのならば、ウェブにアップされてるCM動画をPCやテレビで再生し、そのままスマホでビデオ録画すれば簡単に捕獲する事ができます。但し撮影した動画をウェブにアップロードすると著作権侵害になりますのでご注意下さい。

更新:2018/08/10 / 編集:2018/12/05

タレントは、著作権侵害の違法アップロードのCM動画でも、宣伝になるから喜んでくれるんじゃないですか?

多分、殆どのタレントの方は喜ばないと思います。動画共有機能のあるSNSの個人アカウントへの無断アップロードは、CM契約している企業,メーカーの著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)を侵害し、他のユーザーによる著作権侵害も助長する恐れもあり、法令順守しないファンがいるタレントとして企業や一般社会人からも嫌われる可能性があります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

また、著作権を軽んじるファンが多いと言う事は、テレビや映画,音楽などに代表されるような、著作権がある事でビジネスが成り立つメディアからの仕事が減る可能性があります。またコンプライアンスを特に神経質に気に掛ける大手企業なら、著作権侵害の違法行為を行うファンがやたら多い芸能人ならばCMには起用したがらないのではないでしょうか。特に大手企業で、ギャラが極端に安いと思われる無名のモデルや役者を使ったCMや更にはキャラクター(人間)が一切登場しないギャラが不要のCMが増加しているのも、違法転載される事が滅多に無く著作権侵害の影響(及び迷惑なスパム行為)などが出ない事も理由の1つと思われます。著作権侵害の行為は、逆にスポンサー収入の大幅な減少の恐れもあります。

手間と時間がかかって迷惑をかけるリスクを負う著作権侵害などをせずとも、公式アカウントや公式チャンネルやそれらを紹介しているCM動画専門紹介サイトへ簡単にリンクすれば、きちんと宣伝にもなって、出演者や企業にも喜ばれるように思います。

CM出演のタレント,芸能人は著作権も所有するのでCM動画のアップロードも可能なのですが、自分のアカウントへのアップロードをする方は少数派で、多くは公式サイトや公式チャンネル,或いは当サイトのようなCM専門サイトへのリンクや告知などにとどめています。理由の1つはファンの方々に無暗に著作権侵害等をして欲しく無いからと思われます。写真もオフショットが多いのは同じ理由と思われます。

また、ドラマでも、幾ら宣伝になってもYoutubeやSNSにさえもドラマのCMである番宣や予告編を一切アップロードせず、動画は公式サイトのみで掲載と言う物も幾つもあります。(2017年7月現在、大雑把に見てドラマの半数程度はYoutubeに予告編等をアップロードされてないようです)

余談ですが、人気のある息の長いタレント,アイドル,有名人,スポーツ選手ほど、何がマズイのか著作権をきちんと弁えたマナーの良いファンが多いと言うのも特徴である事を申し添えておきます。

因みに、ファンのフリをしてフォロワーを増やすためや広告費稼ぎの為だけに著作権侵害を繰り返しているSNSアカウントもありますが、これは芸能人にも企業にも真面目な普通のファンにも迷惑がかかるように思われます。

著作権侵害をしても何一つ文句を言わない芸能人や芸能事務所は、放置し続けると、ネットに甘い所とみなされ、アンチ的にネガキャンをしても良い、disっても良い、と解釈されるケースもあり、著作権等の権利侵害対策の為、人気芸能人でもCMのオファーが来なくなる恐れがあるので、早めに削除申請されるのが賢明と考えます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/03 / 編集:2018/08/10

Youtubeにある CMをTwitterに勝手に転載してもいいでしょうか?

まづ、Youtubeにある動画のダウンロードはYoutubeの規約違反なので駄目です。個人のPCにダウンロードする事すら許可されていません。この時点で既に無理なのです。

次に、企業の公式チャンネル掲載の動画をダウンロードして転載すれば著作権侵害(複製権や送信可能化権などの著作権の侵害。実際に配信はしなくても、権利者以外はサーバーへ動画をアップロードする事すら違法です)となる恐れがありますが、テレビで放送されているCMを中心に殆どのCMは転載を許可していないと思いますので、著作権侵害です。

企業では無い一般ユーザーが違法にアップロードした物をダウンロードすれば違法ダウンロードになり、転載すれば同じく著作権侵害となります。

以上のように、どのパターンでも、規約違反&違法行為の著作権侵害となりますので、勝手に転載してはいけないという事になります。

尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

YoutubeやTWitter,InstagramなどのsNSに、一般ユーザーがダウンロード&アップロードで転載している殆どのCMは違法です。

現時点では違法にアップロードされた動画を閲覧するのは違法ではありませんが、お子さんの将来に傷かつかないかと気に掛ける親御さんは、動画の自動再生などはオフにされたほうが賢明です。

違法にアップロードされたCM動画でも、ダウンロードせずに、ストリーミング動画として閲覧するだけなら違法ではありません。但し、その動画を第3者に積極的に勧めるのは、道義的に良くない事だと考えます。違法行為者のYoutube動画やSNSの動画などへのリンク,再共有,RTなどはすべきではありません。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/02 / 編集:2018/07/13

ドラマのCMや予告編以外のスクショも掲載して下さい。

公式チャンネルや公式アカウントで配信されている動画を対象としたのでは無く、テレビで放送しているテレビ映像からのスクリーンショットを掲載して欲しいと言う事なら、著作権侵害に抵触する可能性が高いので、当方では無理です。

当方での画像掲載に際してのガイドラインは、出典がわかる(先に動画を目立つように掲載している),主従関係が明瞭で引用の範囲内であり画像の掲載が必要であるなどの著作権法上許容されている作法で行い、画像単体でフリー素材など別の違法な利用のされ方がされないように配慮する、画像のサイズは1コマ辺り数百ドットとする、出典元のメリットとなるフェアユースである事。などを条件として対応していますが、このガイドラインを維持しながら、テレビ映像からのスクリーンショットをそのまま掲載する事は多分無理なので、ご要望にはお応えできないと思います。

尚、個人で録画したテレビ番組を個人がスクリーンショットして、個人のPCやスマホの中だけで見るのは違法ではありません(ネット,ウェブにアップロードすれば違法)ので、お気に入りのこだわりのシーンをキレイな画質で保存したいと言うのであれば、良いハードとソフトと使いこなす技量を身に着けるのが最も近道かと思われます。

更新:2018/06/04 / 編集:2018/06/04

何年も前からYoutubeにアップロードされているCM動画をこちらのサイトに投稿させて戴きましたが、いつまで経っても掲載されません。人気のあるタレントが出てるCMなのですけど、なぜでしょうか?

何年間も企業等のCMの権利者から削除されておらず、人気のあるタレントが出てるCMの投稿なら当サイトで掲載しても何ら差し支え無いと思いますが、それでも掲載されてない理由は、そのCMが既に当サイトで、投稿したCMタイトルとは別の名称(正式なタイトル名)で掲載済みの場合があります。

Youtubeで著作権侵害でアップロードされるCM動画の多分10%以上はタイトルなどが正式名と異なっています。Youtubeにアップロードされている同じCM動画が全部同じタイトル名でも間違っているケースも稀有ではありません。

その動画が全部、間違ったタイトル名の著作権侵害のアップロード動画のコピーならば、同じタイトル名になるでしょうから、全部が間違いと言う事になります。

そもそも著作権侵害と言う違法行為が平気で行える人と推測されるので、正式名称が何であるかなども調べず、適当にしているケースは多分にあると思われます。

匿名でのパクリと言う、まさに泥棒同然の金銭目的の行為と思われるので、きちんと公式サイトなりに日々アクセスしてニュースリリースやアナウンスなどを見て調べると言う手間のかかる作業をしない人が大多数ではないでしょうか。紹介記事までパクリで、中にはツールなどを使って自動化されているように見受けられるケースも散見でき、自身はYoutubeにアップロードした動画すら見ていないかのように推察されるケースもありました。

更に言えば、再生回数が伸びるように、釣り的ないいかげんなタイトル名にしている物も少なくありません。中には悪意すら持っているスパマーの確信犯の輩もいると思われますので、いい加減なタイトル名になってもおかしくはありません。

因みに、タイトル名が正式名と異なる場合、故意でも単なるミスであっても、著作権の同一性保持権の侵害に抵触する可能性がありますので、可能な限り正確なタイトル名で記載すべきです。

更新:2017/08/10 / 編集:2018/01/31

Youtubeの違法アップロードのCM動画の中にも視聴回数がかなり多いものがありますが、あれは本物でしょうか?

 Youtubeの再生回数は、Youtubeサービス開始初期の頃から比較すれば随分と飛躍的に正確性が高くなったと認識しています。なので本物も数多くあると思いますが、現在でもある方法で上げる事は可能だと言う話は聞いており、実際の動画閲覧者は0(ゼロ)でも、再生回数が5000とか10000とかに上げて人気があるように誤魔化しているケースもあるように思います。

企業のように動画広告として掲載している訳でも無いのに、再生回数(視聴回数)がキリが良すぎる数字でずっと止まっている動画が10本程度連続してあったり、コメント欄がいかにもな胡散臭い内容で(グループを含む)自作自演ぽかったり、その一方で人気のある筈のCM動画の再生回数が極端に少ないなどで、実際は殆ど誰も見ていないと推測されると言う極端なケースも中にはあるのかもしれません。

大々的に宣伝している公式チャンネルのCM動画が再生回数数万回なのに、著作権侵害の動画がその何倍もの再生回数があると言う物の中には、そういった手法や何らかのトリッキーなスパム的な細工などをして再生回数上げているケースもあるように推察しています。

CMのYoutubeへの無断転載は違法と知りながらアップロードの違法行為を続ける人達ですので、人を欺く(人にウソをつく)事は平気でできると思って差し支え無いと思います。中にはチャンネル名を100億以上などの再生回数と錯覚させるような大きな数字だけの名称にして、騙して再生させようとしている人もいます。

いずれにせよ、YoutubeやTwitterの公式チャンネルや公式アカウントでは無い、著作権侵害の違法アップロードの動画を見ても、企業や出演者は喜ばないと思いますので、スルーしたほうが良いと思われます。当サイト(https://www.bb-navi.com/cm-douga/)のような著作権を遵守して公式チャンネルのCMを適正な形式で掲載しているサイトで閲覧するのが好ましいと思います。

更新:2017/12/15 / 編集:2017/12/22

TwitterやYoutubeで公式アカウントがアップロードしている動画と同じ動画をアップロードするのも著作権侵害になるのでしょうか?

公式アカウントが既にアップロードしていても、もしあなたが特別な許可を得ずにあなたのアカウントに同じ動画を無断で勝手にアップロードすると、違法アップロードで著作権侵害(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)などの侵害)になります。そのようなシステムを用意したTwitterやYoutubeが悪いのでは無く、それを利用して著作権侵害を行ったあなたが悪いと言う事です。

動画を配信できる状態する事ができる送信可能可権は、著作権者所有者などのみが有し、一定期間内のみ配信するなどの出演者との契約の上で一定の手順を踏んで配信されるものです。なので、無断で配信した場合著作権侵害になります。ホームページやブログ等へのYoutube動画の埋め込みなどでは、著作権者の送信可能可権は守られ、著作権侵害にはなりません。

余談ですが、CM制作会社の人的ミスで、フライングして、誤って早く公開してしまう場合がありますが、大慌てで掲載紹介ページの記事文面の削除,修正の依頼のメールが届く事があります。契約,配信期間にシビアな事例の1つとして見る事ができるかと思われます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/01 / 編集:2017/12/09

SNSではよく見かけますが、CMは動画のアップは違法なのに画像は違法じゃないんですか?

動画も画像も無断でアップロードするのは違法です。CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条)

ただ、出典を明示しフェアユースで主従関係が明瞭な記事中に画像の掲載の必然性があるならば法的にもOKであるとする改正著作権法で決まっています。出典も明示せずCMのスチル画像のみ何十枚も大量に掲載すれば、著作権侵害等の権利侵害としてクレームなどが入る可能性があります。

但し、CMの動画は映り込みなどの例外を除き、出典の記載をしても、画質や音質を下げて複製権(著作権法第21条)を回避しようとしても、送信可能化権(著作権法23条1項)を侵害するので著作権侵害になります。著作権を所有する企業がそれを見てNOと言えばアウト確定です。

法的に許されて無い事はコンプライアンスを重視する企業は長く放置しないと思います。SNSに寛容な状況が続いていますが、ネットは常に劇的に変化します。

あなたの安全の為にも、SNSでは違法に動画を掲載せず、無断アップロードの違法CM動画を閲覧せず、著作権侵害アカウントでは無く、公式CM動画の配信アカウントや、企業等の公式アカウント等の再共有,RTを行うのがベターです。お仕事のスパマーや胡散臭い起業家でも無いのなら、結局は誰の利益にもならないリスクを取る必要はありません。

昨今のTWitterではパクリ,偽装を繰り返すアカウントは凍結される傾向へとシフトしているように見受けられます。かなり甘いTWitterも、本来は著作権が厳しい日本の法令を或る程度遵守する傾向が出ているのかも知れません。真面目なファンの方なら、特に権利関係が厳しい芸能人やメディア関連の画像は、ファンアート等を除き、正当なURL等の出典が記載されているもののみ確認してから、いいねやRT,再共有をするように心がけましょう。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。

更新:2017/08/09 / 編集:2017/12/09

Youtubeの著作権侵害のCM動画を見つけましたが、Youtubeには自分の作品以外は権利の侵害として受けつけてませんでした。どうすればいいでしょうか?

 CM動画の著作権侵害の動画の停止などを求める事ができるのは、CM動画の著作権を持つ企業や出演者の芸能事務所や楽曲提供者などに限定されますので、それら権利者に著作権が侵害されている事を通知されると良いと思われます。

更新:2017/11/17 / 編集:2017/11/17