YoutubeのCMをbb-navi.comのCM動画で見るメリットは?

公式チャンネル配信の動画だと少ないですが、違法アップロードのCMの動画ではCM再生の前にYoutubeでは動画広告が出たリ、広告バナーが動画の上に出たリしますが、当サイト”CM動画”(やCM紹介のブログ記事など)でYoutube掲載のCMの動画を見ると、理由は不明ですが、滅多にそういった広告は出ないように思われます。なので、CMの動画そのものがわずらわしさが無く、見易くなります。

また、公式チャンネルの動画にもある、やや目障りなアノテーションもデフォルトで同時に抑制していますので、邪魔な物が何一つ無いCM動画をフルスクリーンでキレイに見れて、画面キャプチャー(スクリーンショット)も撮りやすいと思われます。

CMの動画の静止画をパソコンに保存して、閲覧などするのは、個人的な利用の範囲なら著作権法で許されています。ただ、この静止画像を著作権法に違反した内容で不用意に不適切にウェブにアップロードすれば違法行為の著作権侵害となります。当方は過去多数のサイトが著作権侵害で閉鎖を余儀なくされているのを確認してきております。

あと、Youtubeは13歳未満は利用は規約で禁止(*1)されているので、小学生などの中学生未満の子供はYoutube内でYoutubeの動画の閲覧できませんが、当サイトのような13歳未満でも比較的無問題と思われるCMに限って掲載している安全なサイト(*2)では、小学生などのお子さんでも安心してYoutubeを含むネットのCM動画を閲覧させる事ができます。

*1:Youtubeはこどもが閲覧する事を前提にしている動画SNSでは無いので、Youtubeの利用規約で禁止されています。13歳未満が利用を許可されているのは、保護者設定によるAndroid端末対応アプリのYouTube Kidsのみです。SNS全般に言えますが、子供がSNSで被害者になった事件,事案等に代表されるように、Youtubeに子供を無責任に放置するのはとても危険な事です。尚、校則でYoutubeの利用を禁止している学校もある模様で、中学生でも動画をアップロードして高校に行けなくなったと言う話もあります。また、即座に犯罪被害者などとして巻き込まれなくても、ドラマやアニメなどのTV番組や映画を違法に丸ごとアップしている著作権侵害などの権利侵害が無法状態のYoutubeでは著作権侵害に麻痺してしまうと将来重大な犯罪に関与してしまう恐れがあると思われます。

また、13歳未満でも利用できるサイト,コミュニティでも、YoutubeのURLの直リンクが多い場合は誤ってリンクを踏まないように利用を控えさせ、大人の方は、13歳未満の子供が閲覧する可能性が高い場所でのYoutubeの直リンクは控えるべきです。

*2:ウェブCMも含みますが、基本的にCM,テレビCMの動画の掲載サイトですので、(Youtubeにも存在する)未成熟な子供には見せるべきでは無い動画を子供達が見てしまう事はありません。Youtubeのアカウントを作成する必要も無いので、万が一誤ってパソコンやスマホの動画をアップロードしてしまうような事もありません。また、当サイトにはSNS機能は無いので、見ず知らずの人から誘われるような事はありません。その為、比較的低年齢の子供でも安心してCM動画を閲覧できます。

更新:2017/06/20 / 編集:2018/10/12

タレントは、著作権侵害の違法アップロードのCM動画でも、宣伝になるから喜んでくれるんじゃないですか?

多分、殆どのタレントの方は喜ばないと思います。動画共有機能のあるSNSの個人アカウントへの無断アップロードは、CM契約している企業,メーカーの著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)を侵害し、他のユーザーによる著作権侵害も助長する恐れもあり、法令順守しないファンがいるタレントとして企業や一般社会人からも嫌われる可能性があります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

また、著作権を軽んじるファンが多いと言う事は、テレビや映画,音楽などに代表されるような、著作権がある事でビジネスが成り立つメディアからの仕事が減る可能性があります。またコンプライアンスを特に神経質に気に掛ける大手企業なら、著作権侵害の違法行為を行うファンがやたら多い芸能人ならばCMには起用したがらないのではないでしょうか。特に大手企業で、ギャラが極端に安いと思われる無名のモデルや役者を使ったCMや更にはキャラクター(人間)が一切登場しないギャラが不要のCMが増加しているのも、違法転載される事が滅多に無く著作権侵害の影響(及び迷惑なスパム行為)などが出ない事も理由の1つと思われます。著作権侵害の行為は、逆にスポンサー収入の大幅な減少の恐れもあります。

手間と時間がかかって迷惑をかけるリスクを負う著作権侵害などをせずとも、公式アカウントや公式チャンネルやそれらを紹介しているCM動画専門紹介サイトへ簡単にリンクすれば、きちんと宣伝にもなって、出演者や企業にも喜ばれるように思います。

CM出演のタレント,芸能人は著作権も所有するのでCM動画のアップロードも可能なのですが、自分のアカウントへのアップロードをする方は少数派で、多くは公式サイトや公式チャンネル,或いは当サイトのようなCM専門サイトへのリンクや告知などにとどめています。理由の1つはファンの方々に無暗に著作権侵害等をして欲しく無いからと思われます。写真もオフショットが多いのは同じ理由と思われます。

また、ドラマでも、幾ら宣伝になってもYoutubeやSNSにさえもドラマのCMである番宣や予告編を一切アップロードせず、動画は公式サイトのみで掲載と言う物も幾つもあります。(2017年7月現在、大雑把に見てドラマの半数程度はYoutubeに予告編等をアップロードされてないようです)

余談ですが、人気のある息の長いタレント,アイドル,有名人,スポーツ選手ほど、何がマズイのか著作権をきちんと弁えたマナーの良いファンが多いと言うのも特徴である事を申し添えておきます。

因みに、ファンのフリをしてフォロワーを増やすためや広告費稼ぎの為だけに著作権侵害を繰り返しているSNSアカウントもありますが、これは芸能人にも企業にも真面目な普通のファンにも迷惑がかかるように思われます。

著作権侵害をしても何一つ文句を言わない芸能人や芸能事務所は、放置し続けると、ネットに甘い所とみなされ、アンチ的にネガキャンをしても良い、disっても良い、と解釈されるケースもあり、著作権等の権利侵害対策の為、人気芸能人でもCMのオファーが来なくなる恐れがあるので、早めに削除申請されるのが賢明と考えます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/03 / 編集:2018/08/10

Youtubeにある CMをTwitterに勝手に転載してもいいでしょうか?

まづ、Youtubeにある動画のダウンロードはYoutubeの規約違反なので駄目です。個人のPCにダウンロードする事すら許可されていません。この時点で既に無理なのです。

次に、企業の公式チャンネル掲載の動画をダウンロードして転載すれば著作権侵害(複製権や送信可能化権などの著作権の侵害。実際に配信はしなくても、権利者以外はサーバーへ動画をアップロードする事すら違法です)となる恐れがありますが、テレビで放送されているCMを中心に殆どのCMは転載を許可していないと思いますので、著作権侵害です。

企業では無い一般ユーザーが違法にアップロードした物をダウンロードすれば違法ダウンロードになり、転載すれば同じく著作権侵害となります。

以上のように、どのパターンでも、規約違反&違法行為の著作権侵害となりますので、勝手に転載してはいけないという事になります。

尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

YoutubeやTWitter,InstagramなどのsNSに、一般ユーザーがダウンロード&アップロードで転載している殆どのCMは違法です。

現時点では違法にアップロードされた動画を閲覧するのは違法ではありませんが、お子さんの将来に傷かつかないかと気に掛ける親御さんは、動画の自動再生などはオフにされたほうが賢明です。

違法にアップロードされたCM動画でも、ダウンロードせずに、ストリーミング動画として閲覧するだけなら違法ではありません。但し、その動画を第3者に積極的に勧めるのは、道義的に良くない事だと考えます。違法行為者のYoutube動画やSNSの動画などへのリンク,再共有,RTなどはすべきではありません。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/02 / 編集:2018/07/13

ドラマのCMや予告編以外のスクショも掲載して下さい。

公式チャンネルや公式アカウントで配信されている動画を対象としたのでは無く、テレビで放送しているテレビ映像からのスクリーンショットを掲載して欲しいと言う事なら、著作権侵害に抵触する可能性が高いので、当方では無理です。

当方での画像掲載に際してのガイドラインは、出典がわかる(先に動画を目立つように掲載している),主従関係が明瞭で引用の範囲内であり画像の掲載が必要であるなどの著作権法上許容されている作法で行い、画像単体でフリー素材など別の違法な利用のされ方がされないように配慮する、画像のサイズは1コマ辺り数百ドットとする、出典元のメリットとなるフェアユースである事。などを条件として対応していますが、このガイドラインを維持しながら、テレビ映像からのスクリーンショットをそのまま掲載する事は多分無理なので、ご要望にはお応えできないと思います。

尚、個人で録画したテレビ番組を個人がスクリーンショットして、個人のPCやスマホの中だけで見るのは違法ではありません(ネット,ウェブにアップロードすれば違法)ので、お気に入りのこだわりのシーンをキレイな画質で保存したいと言うのであれば、良いハードとソフトと使いこなす技量を身に着けるのが最も近道かと思われます。

更新:2018/06/04 / 編集:2018/06/04

YouTubeに CMを無断アップロードするとどうなりますか?

そのCMの権利関係者及び権利者から特別な許可を得た者以外が、無断でYoutubeにアップロードし一般公開すると言う意味ならば、明かな著作権(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)など)の侵害になります。尚、CMの著作権は映画の著作権に準じます(著作権法29条1項)

権利者に見つかり申請されれば著作権侵害で削除されます。また複数の動画が著作権侵害として認められた場合は動画が削除されるだけでは無く、Youtubeのアカウントが停止などされます。更に、悪質な行為として企業や出演タレントなどにみなされた場合は、係争(裁判)へと発展する可能性もあると思われます。

また広告費稼ぎの為にYoutubeに違法アップロードしていた場合、アカウントは削除されていますので、広告費は支払われません。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
Keywords:Youtube,著作権
更新:2017/07/05 / 編集:2018/04/04

CMの動画の下の画像を連結せずに、1枚づつ分けてアップロードして貰えませんか?

 現行のように出典を明瞭にし引用の範囲内で行えれば、絶対無理と言う事は無いと思いますが、当分は現行のような連結した形式で掲載を継続します。

 理由は、改正著作権法試案での引用の際の画像(1枚)のサイズの上限が数百dot程度とされていた事(※規定されたかは当方は未確認)と、出演者,企業共に、プロモーションの一助となるようなフェアユースの形式を重視しているからです。また、画像単体をCM出演者のみを対象としたPCやスマホの壁紙などとして利用されるケースは権利者の権利を侵害する可能性があるので、そうならないような配慮(連結前の単体で1000dot未満,商品や企業等のイメージを損なわずPR等)も加味されています。

 TWitterやInstagram等のSNS等では普通に高画質なスチル画像を出典(リンク)も何も記載せずに掲載されている一般の方が大勢いますが、あれらは法的にアウト。違法行為です。CM 出演している芸能人(実演家)が公式アカウントで画像を掲載しているのは、CMの画像を掲載する権利を有している権利者(著作権,著作隣接権)なので特に問題ありません。

どうしても必要な方は、フルHD等の高画質なモニターでCM動画を再生し、お好きなシーンをPCに保存するなど、著作権法で認められている個人の利用の範囲でCM画像を保存してお楽しみ下さい。

更新:2017/12/08 / 編集:2018/01/05

どうして公式サイトや公式チャンネルは公式CMなのになぜ削除するんですか? Youtubeの違法アップロードのCMは放置してるのに、自社サイトのCMを削除するんでしょう?どうしたら再掲載して貰えるでしょうか?

殆どのCMは、企業,出演者,CM制作会社などで予め決められた契約期間のみ存在が容認される著作物なので、その期間が過ぎれば公式サイトや公式アカウントから削除されます。

権利者全員が許可しないと再掲載は無理なので、事実上無理でしょう。

そういう事が無いように、著作権法上容認されている私的使用のために、CM の放送期間中に録画しておくのが一番良いと思われます。※Webに個人が勝手にアップロードするのは違法です。

尚、どうしても古いCMを見たい、入手したい、と言う事ならば、YoutubeにテレビのCMを合法的に第3者がアップロードする方法。 で、紹介しているJACに依頼すれば、入手できる可能性があります。ただ1本辺り総費用数万円〜10万円程度は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

CMの映像はテレビやネットで無料でみれる物と言う認識があると思いますが、それは著作権を有した広告主の企業が肩代わりしてくれているので無料で見れるのであって、契約期間が満了してそうで無くなった場合はお金をかけて見る映像作品なのだとお考え下さい。

Keywords:CM動画,著作権
更新:2017/07/31 / 編集:2017/12/22

著作権を守らなくてはならない理由はなぜでしょうか?

著作権は法律で認められた日本人の権利で、その権利を侵害する著作権侵害は違法行為になります。悪質な著作権侵害は刑事事件(*1)になる事もあり、日本に生きる全ての人の権利を尊重し日本でちゃんと生きて行くなら日本の法律は守りましょうと言うのがまず第一点。

次に、もしも仮に著作権が全く守られなくなれば、著作権者は映像作品としての権利を行使できなくなると言う事なので、タレントなどの出演者や所属芸能事務所の権利も守られなくなり、収入が激減し芸能活動をやめる人も出てくると思われます。たとえ影響力が小さな個人でも、大勢が一斉に行えば、致命的な迷惑行為になる恐れがあります。本当のファンならば著作権を侵害せずに応援すべきです。

因みに、CMの実演家である芸能人本人にも著作権(著作隣接権者の権利)があるのでSNS等へのアップロードも可能ですが、多くの場面でSNSではCM動画を自分のアカウントへアップロードなどせずCMが紹介されている公式サイトへとリンクか公式アカウント動画の再共有や当サイトhttps://www.bb-navi.com/cm-douga/などCM専門サイトによる紹介の再共有、或いはご本人によるコメントのみのCMの告知だけ、などが殆どと思われます。著作権(複製権,送信可能化権等)を尊重されているものと思われます。

尚、著作権,肖像権等が守られている事で芸能活動が維持できる事を弁えてられる方のほうが相対的に人気が高く、芸能界で長く活動をされているように推察します。

CMの映像に関して言えば、著作権を守らないと言う事は、軽く見られてると言う事で、軽く見られてると言う事は価値が低くなると言う事で、価値が低くなると言う事は、そのCMの作品の意味が無くなってしまうと言う事に繋がります。なので、CMの著作権侵害に関しても早めに対応するのが好ましいと考えます。

*1:著作権侵害の刑事罰は、日本の法律では、個人は”10年以下の懲役または1000万円以下の罰金”(著作権法第119条) 法人格は更に”3億円以下の罰金”(著作権法第124条) が科せられる、とても重い罪です。もちろん前科がつきます。
近年は、飛ぶ鳥を落とすほどの勢いで頂点にまで上り詰めたアイドル,アイドルグループ,女優が、目立った不祥事と言うほどの物が無いにも関わらず、崖から突き落とされるが如く人気が急落する傾向があります。これらは著作権侵害対策を怠った芸能事務所,芸能プロダクションの影響が小さく無いと推測しています。著作権侵害をしても良い=価値が無い=所属事務所は怖くない。という図式が成立している事で、飽きられやすい&集客目当ての芸能ネタサイトでdisられやすい環境が出来てしまいます。
送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/09/11 / 編集:2017/12/16

CMは事実の伝搬に過ぎず著作物には当たらず、無断アップロードも著作権侵害にはならないと聞きましたが、間違ってますか?

間違ってます。CMは人気ミュージシャンなどが制作した商業音楽や、人気俳優や女優を起用しドラマや映画並みにコストをかけて映像のプロ達が手掛けて創作され、時には映画やドラマのワンシーンなども取り入れ、著作権を伴う様々な契約の上に成立している、著作権が放棄されていないトップクラスの著作物です。

CMを無断アップロードすると、具体的には、複製権の侵害,公衆送信権の侵害(送信可能化権の侵害)に該当します。

著作権法第10条 ”2.事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号に掲げる著作物に該当しない。”は、ちゃんと読めばわかるように”雑報及び時事の報道”の事であって、例えば、ニュースの見出し,ごく短いお悔みの死亡記事や交通事故の記事などが相当します。

昨今、この点を歪曲して取り上げて、CMも事実の伝達であるから(?)CMには著作権が無いかのように流布して読者を騙す事を目的としたブログなどがありますが、あれらは違法行為の推奨を目的としてるのではないかと思われます。決して鵜呑みにしてはいけません。

もし著作権侵害と確定した場合、日本の法律では、個人は”10年以下の懲役または1000万円以下の罰金”法人格は更に”3億円以下の罰金”が科せられます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
Keywords:著作権
更新:2017/07/23 / 編集:2017/12/09

TwitterやYoutubeで公式アカウントがアップロードしている動画と同じ動画をアップロードするのも著作権侵害になるのでしょうか?

公式アカウントが既にアップロードしていても、もしあなたが特別な許可を得ずにあなたのアカウントに同じ動画を無断で勝手にアップロードすると、違法アップロードで著作権侵害(複製権(著作権法第21条)と送信可能化権(著作権法23条1項)などの侵害)になります。そのようなシステムを用意したTwitterやYoutubeが悪いのでは無く、それを利用して著作権侵害を行ったあなたが悪いと言う事です。

動画を配信できる状態する事ができる送信可能可権は、著作権者所有者などのみが有し、一定期間内のみ配信するなどの出演者との契約の上で一定の手順を踏んで配信されるものです。なので、無断で配信した場合著作権侵害になります。ホームページやブログ等へのYoutube動画の埋め込みなどでは、著作権者の送信可能可権は守られ、著作権侵害にはなりません。

余談ですが、CM制作会社の人的ミスで、フライングして、誤って早く公開してしまう場合がありますが、大慌てで掲載紹介ページの記事文面の削除,修正の依頼のメールが届く事があります。契約,配信期間にシビアな事例の1つとして見る事ができるかと思われます。

送信可能化権:サーバーへCM動画をアップロードする権利を言います。実際に配信していなくても、権利者以外がサーバー(TWitterやYoutubeを含む)へ無断アップロードしただけで違法行為となります。
更新:2017/07/01 / 編集:2017/12/09